グランマ・ゲイトウッドのロングトレイル(山と溪谷社) [電子書籍]
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グランマ・ゲイトウッドのロングトレイル(山と溪谷社) [電子書籍]

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出版社:山と溪谷社
公開日: 2021年11月17日
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グランマ・ゲイトウッドのロングトレイル(山と溪谷社) の 商品概要

  • 1955年、アメリカの3大ロングトレイルのひとつ、アパラチアン・トレイル(約3500km)を
    女性としてはじめてスルーハイクしたのは、67歳のおばあちゃんだった。

    エマ・ゲイトウッド、67歳、ハイキング経験なし。
    DV夫と11人の子供と23人の孫をもつ彼女は、テントも寝袋も持たず、
    毛布一枚にくるまりながら、トレイルを1日20km歩き続けた。
    その姿はやがてニュースになり、行き先々で記者が待ち構えるようになる。
    彼らの「なぜ歩くのか?」の質問をはぐらかしていた彼女は、やがてその胸の内を語り始めた。

    トレイルでの出会いと別れ。夫のDVに耐え続けた34年間の結婚生活。
    モータリゼーションが進むなか環境保護が叫ばれる時代背景。
    現代に生きる著者によるトレイル再訪・・・。

    場所と時代を行き来しながら語られるエマ・ゲイトウッド一代記。
    ロングトレイルをめざす全てのハイカーの憧れであり目標であるエマおばあちゃんの真実がいま、語られる。


    ■目次
    1 しっかり歩け
    2 おうちに帰りな、おばあちゃん
    3 シャクナゲとガラガラヘビ
    4 野犬
    5 どうやってここに入り込んだ?
    6 私達の喧嘩
    7 女放浪者(レディー・トランプ)
    8 注目
    9 働きづめの人生
    10 嵐
    11 シェルター
    12 必ず歩き通す
    13 破壊
    14 多くのことを経て
    15 たった一人で
    16 レインボー湖に戻って
    17 これまでにないほど完璧な孤独
    18 再び
    19 パイオニア・ウーマン
    20 道を拓く
    21 記念碑
    エピローグ


    ■著者について
    ベン・モンゴメリ
    アメリカ・オクラホマ州生まれ。アーカンソー工科大学卒。
    2010年、新聞記者時代には地元紙の報道でピューリッツァー賞ファイナリスト。
    フロリダ州で最も古い改革派の学校での虐待に関する「For YourOwnGood」というシリーズでダート賞とケーシーメダルを受賞。
    綿密な取材に基づいた人物評伝の著作が多い。

    ■訳者について
    浜本マヤ(はまもと・まや)
    東京生まれ。上智大学フランス語学科卒。元英語教師。
    幼少の頃より近所の山を歩くのが好きだったことが高じて、ハイキング好きに。
    2018年にはアメリカのジョン・ミューア・トレイルをスルーハイク。

グランマ・ゲイトウッドのロングトレイル(山と溪谷社) の商品スペック

発行年月日 2021/11/01
出版社名 山と溪谷社
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紙の本のISBN-13 9784635172066
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ファイルサイズ 6.9MB
著者名 ベン・モンゴメリ
浜本 マヤ
著述名 著者

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