近代家族の成立と終焉(岩波書店) [電子書籍]
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近代家族の成立と終焉(岩波書店) [電子書籍]

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出版社:岩波書店
公開日: 2021年11月25日
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こちらの商品は電子書籍版です

近代家族の成立と終焉(岩波書店) [電子書籍] の 商品概要

  • 家族はどこから来てどこへ行こうとしているのか.「ファミリィ・アイデンティティ」の視点から,揺れ動く家族の現実を鮮やかに浮き彫りにするとともに,近代家族の成立を歴史社会学的に位置づけた著者の代表作を文庫化.戦後日本の男性知識人の心理を鋭く抉り出した「戦後批評の正嫡 江藤淳」などを新たに収録.
  • 目次

    凡例
    まえがき
    第一章 社会科学的な危機の概念
    第一節 システムと生活世界
    第二節 社会システムのいくつかの構成要素
    第三節 社会の組織原理の例示
    第四節 システム危機 自由主義的資本主義における危機循環を例とする解説
    第二章 後期資本主義における危機の傾向
    第一節 後期資本主義の記述的なモデル
    第二節 後期資本主義的成長から帰結する問題
    第三節 ありうべき危機の傾向の分類
    第四節 経済的な危機の定理について
    第五節 合理性の危機の定理について
    第六節 正統化の危機の定理について
    第七節 動機づけの危機の定理について
    第八節 回顧
    第三章 正統化問題の論理によせて
    第一節 マックス・ヴェーバーの正統化の概念
    第二節 実践的問題の真偽決定可能性
    第三節 普遍化可能な利益の抑圧のモデル
    第四節 個人の終焉?
    第五節 複雑性とデモクラシー
    第六節 理性に与する党派性
    原注
    訳注
    解説
    訳者あとがき

近代家族の成立と終焉(岩波書店) [電子書籍] の商品スペック

書店分類コード F605
Cコード 0136
出版社名 岩波書店
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紙の本のISBN-13 9784006004156
ファイルサイズ 18.0MB
著者名 上野 千鶴子
著述名 著者

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