漂流する東芝―週刊東洋経済eビジネス新書No.382(東洋経済新報社) [電子書籍]
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漂流する東芝―週刊東洋経済eビジネス新書No.382(東洋経済新報社) [電子書籍]

価格:¥330(税込)
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出版社:東洋経済新報社
公開日: 2021年12月24日
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こちらの商品は電子書籍版です

漂流する東芝―週刊東洋経済eビジネス新書No.382(東洋経済新報社) の 商品概要

  • 2021年4月、2018年から3年にわたって経営の舵取りを続けてきた車谷暢昭社長CEOの辞任と綱川氏の社長再登板を説明する会見会場。にもかかわらず、そこに車谷氏の姿はなかった。騒動が表面化したのは、4月6日に英投資ファンド、CVCキャピタル・パートナーズから東芝に「提案書」が届いたときだった。そこには、東芝株を1株5000円で公開買い付けし非公開化、3年後に再上場を目指すとあった。
    東芝経営陣・社外取締役、ファンド、東証、経産省など、大きな力が幾重にも絡み合う。そうした中、事業仕分けでリストラは終わり黒字維持は保つが、次の成長事業は不透明だ。従業員12万人を超える巨艦企業はどこに向かうのか。

    本誌は『週刊東洋経済』2021年5月22日号掲載の20ページ分を電子化したものです。情報は底本編集当時のものです。その後の経済や社会への影響は反映されていません。
  • 目次

    トップ辞任でも「次」が見えない不安
    「車谷社長辞任」の一部始終
    東芝劇場の人物関係図
    ファンドが東芝を狙うLBOマジック
    ファンドは買収検討を継続中
    再成長には高いハードル
    宙ぶらりんのキオクシア
    外為法は買収の障害物か
    東芝に甘すぎる東証
    東芝・社外役員の通信簿
    INTERVIEW 「ファンドへの偏見あったのでは」(若林秀樹)
    INTERVIEW 「経産省は東芝をもてあそぶな」(古賀茂明)

漂流する東芝―週刊東洋経済eビジネス新書No.382(東洋経済新報社) の商品スペック

発行年月日 2021/12/24
出版社名 東洋経済新報社
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著者名 週刊東洋経済編集部 編

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