秘文鞍馬経(ディスカヴァー・トゥエンティワン) [電子書籍]
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秘文鞍馬経(ディスカヴァー・トゥエンティワン) [電子書籍]

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出版社:ディスカヴァー・トゥエンティワン
公開日: 2022年01月07日
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秘文鞍馬経(ディスカヴァー・トゥエンティワン) の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)
    武田信玄は死に際し、自らの亡き殻とともに財宝を諏訪湖に沈めるよう命じた。その石棺の隠し場所を示す五巻の巻物をもって逃げる三人の落武者は、徳川方に討たれる。その巻物をめぐって武田の郷士・高市児次郎は、師僧・閑雪、猟師の子・伝太とともに三つ巴の争奪戦にまき込まれる―。人間の一生は修行だとする周五郎の信念に貫かれた伝奇時代長篇、初文庫化!
    著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
    山本 周五郎(ヤマモト シュウゴロウ)
    1903年、山梨県生まれ。作家。関東大震災で被災し、神戸に転居、地方紙に職を求める。上京の後、千葉県浦安に移り、作家活動に入る。報道班員を辞退するなどの戦中時代を経て、戦後は横浜に居を定め、旺盛な作家活動に入る。映画化された作品も多数。また直木賞など数々の文学賞を辞退したことでも知られる。1967年逝去。その業績を顕彰し、山本周五郎賞が設けられている
    出版社からのコメント
    信玄の秘宝を求めて、三組が三つ巴の抗争を展開する道中物。甲州を皮切りに作者の理想像が活躍する初文庫化長篇。
    著者について
    山本 周五郎 (ヤマモト シュウゴロウ)
    作家。1903-1967.小説に、「青ベか物語」「樅ノ木は残った」「赤ひげ診療譚」「さぶ」「五辨の椿」「日本婦道記」など。

秘文鞍馬経(ディスカヴァー・トゥエンティワン) の商品スペック

書店分類コード V590
Cコード 0193
出版社名 ディスカヴァー・トゥエンティワン
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紙の本のISBN-13 9784309416366
ファイルサイズ 6.1MB
著者名 山本 周五郎
著述名 著者

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