消えた街(VOYAGER(ボイジャー)) [電子書籍]
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消えた街(VOYAGER(ボイジャー)) [電子書籍]

田中文夫(著者)
価格:¥550(税込)
ゴールドポイント:110 ゴールドポイント(20%還元)(¥110相当)
出版社:VOYAGER(ボイジャー)
公開日: 2015年07月01日
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こちらの商品は電子書籍版です

消えた街(VOYAGER(ボイジャー)) [電子書籍] の 商品概要

  • 満州国を舞台に、そこに生きた日本人家族の戦後を知る物語。戦争とはかくも人を翻弄していくものか………

    1932年(昭和7年)大日本帝国によってつくられた傀儡国家「満州国」の首都「新京」。白川妙子は国策映画会社、満州映画協会(満映)に勤務する夫、白川真之介とともに三人の子供を育て「未来に向かって開かれた」この街で6年10カ月を過ごす。。真之介の甥、野津修は「満州国」の最高学府建国大学(建大)に入学。「五族協和・王道楽土」という理念とは乖離した「満州国」の現実を目撃する。1945年(昭和20年)8月ソ連軍の侵攻とともに「新京」は消えた街となっていく。『こころ』(平凡社)第一回晩成文学賞の最終候補作。

    【著者】
    田中文夫
    1952年 香川県坂出市生まれ。1974年 電通関西支社入社。クリエーティブセクションで広告制作に携わる。2010年 電通を早期退職。田中文脈研究所コンテキスター、フミメイとなる。2013年 半農半X研究所主任研究員として動き始める。
    bunmyaku.blogspot.com
    facebook.com/fumio.tanaka
  • 目次

    新京・満映
    白川妙子の王道楽土
    満映・甘粕正彦
    建国大学開校
    新京の日々
    野津修の進路
    満映と建大
    白川真之介出征
    脱出・肉弾
    昭和二〇年八月十五日
    消えた街
    鎮南浦からの手紙
    藤田松二の教え
    啓農映画
    五等国
    白川真之介・大連
    永久の未完成
    三十八度線
    朋友
    活動屋・北上
    白いおにぎり
    現在進行形
    『消えた街』電子版のための長いあとがき
    家族と満州の文脈が交錯する
    盟友の満州文脈と出会う
    そして「第一回晩成文学賞」
    『消えた街』から見えてきたもの
    奥付

消えた街(VOYAGER(ボイジャー)) [電子書籍] の商品スペック

出版社名 VOYAGER(ボイジャー)
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