入庵雑記(VOYAGER(ボイジャー)) [電子書籍]
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入庵雑記(VOYAGER(ボイジャー)) [電子書籍]

尾崎放哉(著者)
価格:¥440(税込)
ゴールドポイント:88 ゴールドポイント(20%還元)(¥88相当)
出版社:VOYAGER(ボイジャー)
公開日: 2016年07月01日
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こちらの商品は電子書籍版です

入庵雑記(VOYAGER(ボイジャー)) [電子書籍] の 商品概要

  • 流浪の俳人尾崎放哉は90年前、小豆島の島民に看取られその生涯を終えた。今も島に生きる「放哉さん」。

    「入庵雑記」は放哉が小豆島に来て3ヶ月後に書いたもの、亡くなる半年前1925年と思われる。自由律俳句の俳人放哉が終焉の地、小豆島西光寺の南郷庵に暮らした年月はわずか8ヶ月であった。海が好き、母恋し、しかし放蕩わがままな放哉にとって、暖かく包み込むような島民のお世話を得て、小豆島は放哉最期にふさわしい場所ではなかったか。著名な句「咳をしてもひとり」の放哉はまた随筆の達人であった。メソメソしたところが目につくものの、言葉使いの美しさは絶妙で、やはり放哉ならではである。

    【著者】
    尾崎放哉
    鳥取県鳥取市出身。東京帝国大学(現在の東京大学)法学部を卒業後、東洋生命保険(現:朝日生命)に就職し、大阪支店次長を務めるなど、出世コースを進み、豪奢な生活を送っていたエリートでありながら、突然、それまでの生活を捨て、無所有を信条とする一燈園に住まい、俳句三昧の生活に入る。
  • 目次

    島に来るまで

    念仏
    鉦たたき



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出版社名 VOYAGER(ボイジャー)
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著者名 尾崎放哉
著述名 著者

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