つい、こないだ(VOYAGER(ボイジャー)) [電子書籍]
    • つい、こないだ(VOYAGER(ボイジャー)) [電子書籍]

    • ¥660132 ゴールドポイント(20%還元)
    • すぐ読めます
100000086601526523

つい、こないだ(VOYAGER(ボイジャー)) [電子書籍]

片岡義男(著者)
価格:¥660(税込)
ゴールドポイント:132 ゴールドポイント(20%還元)(¥132相当)
出版社:VOYAGER(ボイジャー)
公開日: 2019年12月27日
すぐ読めます。
お取り扱い: のお取り扱い商品です。
ご確認事項:電子書籍リーダーアプリ「Doly」専用コンテンツ
こちらの商品は電子書籍版です

つい、こないだ(VOYAGER(ボイジャー)) の 商品概要

  • これは片岡義男の写真論であり、街の記憶の話なのです

    下北沢の南口商店街を写真で再現した中学生時代に始まって、しかし、その写真を捨てて「過去はない」と言った25歳を経て、2018年、下北沢の踏切が消えた風景の写真を見て、そこに何が起こったのかを考えます。そこから再び、下北沢の過去、自らの過去の記憶を遡り、世田谷線を巡る物語を発想することになる、その経緯を綴ったエッセイ集です。世田谷線の起点であり終点、下高井戸の風景が岡田こずえ、篠原恒木、両氏の撮影の写真と共に描かれ、そして、森茉莉の一枚の写真から呼び起こされた記憶は喫茶店「邪宗門」、「北沢川」へと繋がっていきます。これは片岡義男の写真論であり、街の記憶の話なのでしょう。

    【著者】
    片岡義男
    1939年東京生まれ。文筆家。大学在学中よりライターとして「マンハント」「ミステリマガジン」などの雑誌で活躍。74年「白い波の荒野へ」で小説家としてデビュー。翌年には「スローなブギにしてくれ」で第2回野性時代新人文学賞受賞。小説、評論、エッセイ、翻訳などの執筆活動のほかに写真家としても活躍している。著書に『10セントの意識革命』『彼のオートバイ、彼女の島』『メイン・テーマ』『日本語の外へ』ほか多数。近著に『くわえ煙草とカレーライス』(河出書房新社)、『窓の外を見てください』(講談社)などがある。
  • 目次

    これで僕に過去はない
    踏切が消えた
    黒い板塀に囲まれた家
    小説の主人公たちと住む家
    世田谷線の小説を
    世田谷線の松原から歩いて五分
    次は下高井戸終点
    森茉莉、下北沢、邪宗門

つい、こないだ(VOYAGER(ボイジャー)) の商品スペック

出版社名 VOYAGER(ボイジャー)
本文検索
ファイルサイズ 30.8MB
他のVOYAGER(ボイジャー)の電子書籍を探す
著者名 片岡義男
著述名 著者

    VOYAGER(ボイジャー) つい、こないだ(VOYAGER(ボイジャー)) [電子書籍] に関するレビューとQ&A

    商品に関するご意見やご感想、購入者への質問をお待ちしています!