希望という名のアナログ日記(小学館) [電子書籍]
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希望という名のアナログ日記(小学館) [電子書籍]

価格:¥660(税込)
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フォーマット:
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出版社:小学館
公開日: 2022年02月04日
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こちらの商品は電子書籍版です

希望という名のアナログ日記(小学館) [電子書籍] の 商品概要

  • 作文得意な少女は作家になる夢を追いかけた。

    全三章の構成。
    第一章「〈希望〉を書く」――小学生時代の作文修行から作家デビュー、数度の挫折を経て直木賞受賞までを描く半生の記に始まり、「武道館で見たくらいに小さいけれど、でも見える」という愛に満ちた長文の忌野清志郎論など。全21篇。(第一章は全体の半分を占める)
    第二章「旅の時間・走るよろこび」――〈旅のエッセイ〉と見せかけて実はフィクションという見事な短篇小説「それぞれのウィーン」で幕を開け、「永遠、という美」と題したシャネルN゜5のドキュメントがつづく。そして台湾・韓国・バリ・スペインへの旅、さらには那覇マラソンと西表島マラソンの鮮やかな記録。全12篇。
    第三章「まちの記憶・暮らしのカケラ」――これはUR都市機構の雑誌に連載された17篇を一挙収録。住んでいる町の素顔から東日本大震災で失われた町、そして日々の暮らしを生き生きと描いたエッセイまで。全17篇。
    2012年から2019年までに書かれたエッセイの中から厳選した充実の一冊。そのなかでも冒頭に収録した半自伝は女性誌に連載された15ページに及ぶ感動的な名篇である。

    ※この作品は単行本版として配信されていた『希望という名のアナログ日記』の文庫本版です。

希望という名のアナログ日記(小学館) [電子書籍] の商品スペック

書店分類コード U702
Cコード 0195
出版社名 小学館
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紙の本のISBN-13 9784094071139
ファイルサイズ 1.3MB
著者名 角田 光代
著述名 著者

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