ろうと手話 ──やさしい日本語がひらく未来(筑摩書房) [電子書籍]
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ろうと手話 ──やさしい日本語がひらく未来(筑摩書房) [電子書籍]

吉開 章(著者)
価格:¥1,485(税込)
ゴールドポイント:297 ゴールドポイント(20%還元)(¥297相当)
フォーマット:
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出版社:筑摩書房
公開日: 2022年02月11日
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ろうと手話 ──やさしい日本語がひらく未来(筑摩書房) の 商品概要

  • 「手話って、日本語を手で表現してるんですか?」「ろう者なら、みんな手話を使えるんですよね?」これらはどちらも誤解です。手話は日本語とは別の言語であり、ろう教育においては長く手話が禁止されていました。本書は、聴覚障害で生きづらさを感じている人たちの事情や歴史的背景を知ってもらい、手話にも対応する社会実現に向けた活動への協力を呼びかけるものです。「日本語教育」と「やさしい日本語」という新たな視点で、未来を切りひらきます。
  • 目次

    はじめに──「ろう者」と「外国人」の共通項/第一章 ろう・聴覚障害の基礎知識/1 障害児教育の概要/2 聴覚障害の概要/第二章 ろう教育における「手話禁止」の歴史/1 ろう者が受けてきた差別/2 日本のろう教育の歴史/3 言語権と手話/4 日本での「手話禁止」以降の流れ/第三章 「聴覚口話法」と「バイリンガルろう教育」/1 「聴覚口話法」の発展と同時法的手話の誕生/2 「日本手話」と「バイリンガル・バイカルチュラルろう教育」の提唱/3 人工内耳技術で変わる議論/第四章 「言語としての手話」に関する議論/1 バイリンガルろう教育関係者と全日本ろうあ連盟の意見対立/2 「手話言語法」制定の動きへの議論/第五章 「日本語教育」と「やさしい日本語」の視点から見直してみる/1 思考停止から再び動き出すための、新しい視点/2 やさしい日本語の運動から言えること/3 やさしい日本語の視点から手話通訳問題を考える/第六章 日本語教師・やさしい日本語推進者に求められること/1 私たちはどのように当事者の課題に取り組むべきか/2 私たちにできること/おわりに──ろうと手話の未来のための提言/参考文献

ろうと手話 ──やさしい日本語がひらく未来(筑摩書房) の商品スペック

書店分類コード F410
Cコード 0336
出版社名 筑摩書房
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紙の本のISBN-13 9784480017390
ファイルサイズ 5.7MB
著者名 吉開 章
著述名 著者

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