道教史の研究1:初期の道教(東洋学叢書)(講談社) [電子書籍]
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道教史の研究1:初期の道教(東洋学叢書)(講談社) [電子書籍]

大淵忍爾(著者)
価格:¥10,450(税込)
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出版社:講談社
公開日: 2022年02月25日
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道教史の研究1:初期の道教(東洋学叢書)(講談社) の 商品概要

  • 【内容紹介・目次・著者略歴】
    二世紀末の太平道と五斗米道の運動を分析、民族宗教としての道教の成立過程を見事に解明したライフワーク。

    【目次より】
    自序
    前篇 中國における民族的宗教の成立
    序章 逍教の概念とその始源について
    一 道数とは何か 二 道教の始源をどこに求めるか
    第一章 黄巾の叛乱と漢中政櫂
    A 黄巾の叛乱
    一 黄巾の叛乱の背景 二 黄巾の叛乱
    B 漢中政權
    一 張陵と張衡 二 張脩と張魯 三 張魯と閻圃 四 終焉
    第二章 中國における民族的宗教の成立
    一 緒言 二 張角の教法(上) 三 張角の数法(下) 太平経との開係 四 五斗米道 五 佛数との関係 六 後漢時代の社會と信仰 七 結語にかえて
    第三章 老子想爾注の成立
    一 南北朝隋唐の間の想爾注と葛本 二 想爾注に所謂道誡と想爾戒 三 想爾注・想爾戒と大道家令戒 四 結語
    第四章 績老子想爾注の成立
    一 想爾戒と想爾注と老子五千文 二 九行二十七戒の性質と想爾注の行方 三 注の書写形式について 四 房中術 五 託死復生 六 再論大道家令戒
    第五章 五斗米道の教法について 老子想爾注を中心として
    一 緒言 二 想爾における「道」の性格 三 道誡について 四 神仙説について 五 房中術について 六 祭祀観について 七 政治観・社會観について 八 邪文偽伎について 九 結語
    第六章 後漢末五斗米道の組織について
    一 三會日 二 命籍信米制の起源 三 治と祭酒 四 義舎と道民 五 人頭税としての五斗米 六 廚について 七 結語
    第七章 道教における三元説の生成と展開
    一 はしがき 二 三元品誡経 三 三元説の由来 四 三元玉京玄都大獻経の出現 五 業報因縁経弘救品 六 盂蘭盆経との関係 七 結語
    附篇
    第一章 初期の僊説
    一 史記封禅書の始皇帝に関する記事 二 武帝時代の僊説 「在るもの」から「成るもの」へ 三 倦人と上天 四 結語
    第二章 老子化胡説の成立
    一 老子浮屠併尊から併祀へ 二 老子化胡説の成立 三 結語
    後篇 抱朴子の研究
    第一章 葛洪傳
    一 学問 二 社會的地位 三 異書探訪への大旅行 四 受爵 五 抱朴子の述作とその所謂俗情について 六 受爵以後 七 系圖と年譜 附 鮑〓傅
    第二章 論衡・僭夫論と抱朴子
    一 論衡と抱朴子 二 抱朴子と潜夫論 三 結語にかえて
    第三章 抱朴子における紳仙思想の性格
    一 金丹の大藥とその意味 二 出世間道的仙逍 道家思想との関係 三 仙の目的 四 祭祀否定とその限界 五 貴族主義 六 道徳主義とその意味 七 仙説の綜合とその観念論的性格 八 結語 宗教性の問題
    あとがき
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    大淵 忍爾
    1912年生まれ。東京大学文学部東洋史学科卒業、岡山大学名誉授、文学愽士。
    著書に、『初朞の道教 道教史の研究1』『道教とその経典 道教史の研究2』『敦煌道経 目録篇』『敦煌道経 図録篇』『六朝唐宋の古文献所引 道教典籍目録・索引』(編著)などがある。
  • 目次

    自序
    前篇 中國における民族的宗教の成立
    序章 逍教の概念とその始源について
    一 道数とは何か
    二 道教の始源をどこに求めるか
    第一章 黄巾の叛乱と漢中政櫂
    A 黄巾の叛乱
    一 黄巾の叛乱の背景
    二 黄巾の叛乱
    叛乱の地域とスローガンと組織 起兵の豫備的行動 政府側の對應 蹶起
    2 叛乱の推移
    B 漢中政權
    一 張陵と張衡
    二 張脩と張魯
    三 張魯と閻圃
    四 終焉
    第二章 中國における民族的宗教の成立
    一 緒言
    二 張角の教法(上)
    三 張角の数法(下) 太平経との開係
    四 五斗米道
    五 佛数との関係
    六 後漢時代の社會と信仰
    七 結語にかえて
    第三章 老子想爾注の成立
    一 南北朝隋唐の間の想爾注と葛本
    二 想爾注に所謂道誡と想爾戒
    三 想爾注・想爾戒と大道家令戒
    四 結語
    第四章 績老子想爾注の成立
    一 想爾戒と想爾注と老子五千文
    二 九行二十七戒の性質と想爾注の行方
    三 注の書写形式について
    四 房中術
    五 託死復生
    六 再論大道家令戒
    第五章 五斗米道の教法について 老子想爾注を中心として
    一 緒言
    二 想爾における「道」の性格
    三 道誡について
    四 神仙説について
    五 房中術について
    六 祭祀観について
    七 政治観・社會観について
    八 邪文偽伎について
    九 結語
    第六章 後漢末五斗米道の組織について
    一 三會日
    二 命籍信米制の起源
    三 治と祭酒
    四 義舎と道民
    五 人頭税としての五斗米
    六 廚について
    七 結語
    第七章 道教における三元説の生成と展開
    一 はしがき
    二 三元品誡経
    三 三元説の由来
    四 三元玉京玄都大獻経の出現
    五 業報因縁経弘救品
    六 盂蘭盆経との関係
    七 結語
    附篇
    第一章 初期の僊説
    一 史記封禅書の始皇帝に関する記事
    二 武帝時代の僊説 「在るもの」から「成るもの」へ
    三 倦人と上天
    四 結語
    第二章 老子化胡説の成立
    一 老子浮屠併尊から併祀へ
    二 老子化胡説の成立
    三 結語
    後篇 抱朴子の研究
    第一章 葛洪傳
    一 学問
    二 社會的地位
    三 異書探訪への大旅行
    四 受爵
    五 抱朴子の述作とその所謂俗情について
    六 受爵以後
    七 系圖と年譜
    附 鮑〓傅
    第二章 論衡・僭夫論と抱朴子
    一 論衡と抱朴子
    二 抱朴子と潜夫論
    三 結語にかえて
    第三章 抱朴子における紳仙思想の性格
    一 金丹の大藥とその意味
    二 出世間道的仙逍 道家思想との関係
    三 仙の目的
    四 祭祀否定とその限界
    五 貴族主義
    六 道徳主義とその意味
    七 仙説の綜合とその観念論的性格
    八 結語 宗教性の問題
    あとがき

道教史の研究1:初期の道教(東洋学叢書)(講談社) の商品スペック

シリーズ名 道教史の研究
出版社名 講談社
本文検索 不可
紙の本のISBN-13 9784065255773
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著者名 大淵忍爾
著述名 著者

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