フッサール間主観性の現象学(講談社) [電子書籍]
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フッサール間主観性の現象学(講談社) [電子書籍]

浜渦辰二(著者)
価格:¥7,810(税込)
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出版社:講談社
公開日: 2022年02月25日
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フッサール間主観性の現象学(講談社) [電子書籍] の 商品概要

  • 【内容紹介・目次・著者略歴】
    「地平」構造と、現象学の他者論とを「地平としての他者」として収斂させ、フッサール現象学の新しい全体像を提起する問題作。

    【目次より】
    凡例
    略語表
    序章
    第一部 地平の現象学
    第一章 言語における志向性
    一 相関関係 二 表現が告知するもの・意味するもの・指示するもの 三 意味作用の多様性と意味の同一性 四 「内と外」という形而上学の迷路
    第二章 知覚における志向性
    一 言語から知覚ヘ 二 感覚と知覚 三 意味を通じて対象に関わる 四 知覚の世界
    第三章 経験と言語
    一 経験主義の正当な動機 二 経験主義批判 三 言語に先立つもの 四 前述定的経験と地平志向性
    第四章 「心身」問題
    一 「心なき意識」 二 知覚と物理学的思惟 三 私の身体 四 人格と超越論的主観性
    第五章 身体とパースペクティヴ的空間
    一 超越論哲学の改造 二 直観の空間と幾何学の空間 三 関係の形式としての空間 四 パースペクティヴ的空間
    第六章 生世界と超越論的主観性
    一 生世界と基礎づけの理念 二 生世界と志向性 三 生世界の二義性 四 生世界の存在論と超越論的現象学
    第二部 他者の現象学
    第七章 他者経験の構造と発生
    一 他者によって媒介された自己経験 二 原初的世界経験 三 他者経験の構造 四 他者経験の発生
    第八章 他者と時間・空間
    A 他者と空間
    一 客観性の逆説から主観性の逆説へ 二 他者によって媒介された空間 三 空間によって媒介された他者
    B 他者と時間
    一 時間論における現前と非現前の構造 二 時間と空間のアナロジー 三 他者と時間のアナロジー
    第九章 他者と言語
    A 言語の問題に他者がいかに関与しているか?
    一 孤独な心的生と伝達的会話 二 偶因的な表現の意味 三 発生の三つの段階
    B 他者の問題に言語がいかに関与しているか?
    一 意味の伝達と体験の告知 二 感情移入と表現の理解 三 伝達の現象学
    第十章 他者と異文化
    一 「驚き」と現象学的還元 二 超越論的な次元に先立つ現象学的分析 三 超越論的な次元における他者と異文化 四 異他なるものの経験の可能性
    第十一章 他者と理性
    一 相対主義かヨーロッパ中心主義か? 二 理性の分散か合理主義か? 三 「エピステーメーからドクサヘ」か「ドクサからエピステーメーヘ」か? 四 相対性の復権と相対主義の陥穽
    終章 「超越論的他者」とは何だったのか?
    一 他者問題が立てられるトポス 二 自他の等根源性 三 他者の他者性 四 開けとしての超越論的他者
    あとがき
    参考文献

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    浜渦 辰二
    1952年生まれ。哲学者。上智大学特任教授。静岡大学人文社会科学部卒業、九州大学大学院文学研究科哲学専攻博士課程単位修得退学。文学博士(九州大学)。
    著書に、『ケアの臨床哲学への道 生老病死とともに生きる』 『可能性としてのフッサール現象学 他者とともに生きるために』 『北欧ケアの思想的基盤を掘り起こす』(編著者)
    『喪失とともに生きる』(共著) 『臨床哲学とは何か 臨床哲学の諸相』(共著)『いま、北欧ケアを考える』(編著者)『ケアの臨床哲学 シンポジウムの記録』(編著者)など、
    訳書に、エトムント・フッサール 『間主観性の現象学 その方法』(共監訳)エトムント・フッサール『間主観性の現象学II その展開』(共監訳)などがある。
  • 目次

    凡例
    略語表
    目次
    序章
    第一部 地平の現象学
    第一章 言語における志向性
    一 相関関係
    二 表現が告知するもの・意味するもの・指示するもの
    三 意味作用の多様性と意味の同一性
    四 「内と外」という形而上学の迷路
    第二章 知覚における志向性
    一 言語から知覚ヘ
    二 感覚と知覚
    三 意味を通じて対象に関わる
    四 知覚の世界
    第三章 経験と言語
    一 経験主義の正当な動機
    二 経験主義批判
    三 言語に先立つもの
    四 前述定的経験と地平志向性
    第四章 「心身」問題
    一 「心なき意識」
    二 知覚と物理学的思惟
    三 私の身体
    四 人格と超越論的主観性
    第五章 身体とパースペクティヴ的空間
    一 超越論哲学の改造
    二 直観の空間と幾何学の空間
    三 関係の形式としての空間
    四 パースペクティヴ的空間
    第六章 生世界と超越論的主観性
    一 生世界と基礎づけの理念
    二 生世界と志向性
    三 生世界の二義性
    四 生世界の存在論と超越論的現象学
    第二部 他者の現象学
    第七章 他者経験の構造と発生
    一 他者によって媒介された自己経験
    二 原初的世界経験
    三 他者経験の構造
    四 他者経験の発生
    第八章 他者と時間・空間
    A 他者と空間
    一 客観性の逆説から主観性の逆説へ
    二 他者によって媒介された空間
    三 空間によって媒介された他者
    B 他者と時間
    一 時間論における現前と非現前の構造
    二 時間と空間のアナロジー
    三 他者と時間のアナロジー
    第九章 他者と言語
    A 言語の問題に他者がいかに関与しているか?
    一 孤独な心的生と伝達的会話
    二 偶因的な表現の意味
    三 発生の三つの段階
    B 他者の問題に言語がいかに関与しているか?
    一 意味の伝達と体験の告知
    二 感情移入と表現の理解
    三 伝達の現象学
    第十章 他者と異文化
    一 「驚き」と現象学的還元
    二 超越論的な次元に先立つ現象学的分析
    三 超越論的な次元における他者と異文化
    四 異他なるものの経験の可能性
    第十一章 他者と理性
    一 相対主義かヨーロッパ中心主義か?
    二 理性の分散か合理主義か?
    三 「エピステーメーからドクサヘ」か「ドクサからエピステーメーヘ」か?
    四 相対性の復権と相対主義の陥穽
    終章 「超越論的他者」とは何だったのか?
    一 他者問題が立てられるトポス
    二 自他の等根源性
    三 他者の他者性
    四 開けとしての超越論的他者
    あとがき
    参考文献

フッサール間主観性の現象学(講談社) [電子書籍] の商品スペック

出版社名 講談社
本文検索 不可
紙の本のISBN-13 9784065255896
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ファイルサイズ 171.7MB
著者名 浜渦辰二
著述名 著者

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