東洋思想研究(東洋学叢書)(講談社) [電子書籍]
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東洋思想研究(東洋学叢書)(講談社) [電子書籍]

本田濟(著者)
価格:¥13,035(税込)
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出版社:講談社
公開日: 2022年02月25日
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東洋思想研究(東洋学叢書)(講談社) [電子書籍] の 商品概要

  • 【内容紹介・目次・著者略歴】
    古代から清朝へ、さらには文芸・史学思想から日本儒学へと及ぶ広範な問題に独自な分析を加え、東洋思想の魅力を描く待望の書。

    【目次より】
    まえがき
    目次
    第一部 総説
    1 中図人の世界観
    一 天 二 道 三 太極 四 陰陽五行 五 理気
    2 聖人
    3 陰隲
    4 『論語』一則
    第二部 中国思想史各論
    第一篇 先秦より両漢に至る
    1 春秋会盟考
    一 会盟の形式 二 会盟の内容 三 会盟総論
    2 『左伝』に現われたる政治思想
    一 政治の階級 二 政治の規範 三 政治の技術 四 政治の経済的基礎 五 政治の目的
    3 『淮南子』の一面
    序言 一 人間 二 階級 三 無為、仁義 四 法 五 天 六 政治技術 七 経済 八 結語
    4 東漢の名節
    一 経学時代 二 支配の倫理 三 人倫道徳 四 欲望論 五 末期的諸現象 六 党錮
    5 趙岐『孟子章句』について
    第二篇 六朝
    1 曹操
    2 曹植とその時代
    3 王弼
    4 魏晋に於ける儒玄の論争
    一 儒 二 玄 三 論争
    5魏晋時代の選挙と法
    一 選挙 二 法
    6 魏晋における封建論
    第三篇 唐栄
    1 読皮子文薮
    2 五代の風気とその文章
    序言 一 奮史と新史 二 選挙 三 規範 四 階級 五 宗教 六 牛希済の散文 七 鄭谷・羅隠・杜荀鶴の詩 八 黄滔の賦 九 馮道の詩、結びに代えて 
    3 王禹〓 宋代思想史の一環として
    4 李覯について
    第四篇 清朝
    1 清朝人と道敦
    2 主情の説 清朝人の湯合
    3 王船山の易学
    4 恵棟と焦循
    5 読『潜研堂文集』
    一 閲歴 二 方法論 三 経学 四 史学 五 社会評論 六 文学論 七 宗教観念
    6 哀随園の哲学
    7 読『雕菰集』
    8 曾国藩の哲学 日記を中心に
    第三部 史学思想
    1 中国の史書について
    一 編年体と紀博体 二 『史記』と『漢書』 三 史家の懼れ 四 実録と志怪 五 歴史とユーモア
    2 范嘩の『後漢書』
    3 陳寿の『三国志』
    4 『三国演義』と『三国志』
    第四部 日本儒学
    1 儒教 日本人のエートスを形成したもの
    2 古学派に於けるヒューマニズム 山鹿素行を中心として
    一 朱子学の本質と我が国儒者の受け取り方 二 山鹿素行 三 仁斎・徂徠
    3 三浦梅園のヒューマニズム
    あとがき
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    本田 濟
    1920-2009年。京都帝国大学文学部支那哲学史科卒業。高槻高等学校教諭、大阪市立大学文学部教授、梅花女子大学教授、同大学年学長を歴任。大阪市立大学名誉教授。文学博士。専攻は、中国哲学。主な著作に、「易経の思想史的研究」『人類の知的遺産 墨子』『易』などがある。
  • 目次

    まえがき
    目次
    第一部 総説
    1 中図人の世界観
    一 天 二 道 三 太極 四 陰陽五行 五 理気
    2 聖人
    3 陰隲
    4 『論語』一則
    第二部 中国思想史各論
    第一篇 先秦より両漢に至る
    1 春秋会盟考
    一 会盟の形式 二 会盟の内容 三 会盟総論
    2 『左伝』に現われたる政治思想
    一 政治の階級 二 政治の規範 三 政治の技術 四 政治の経済的基礎 五 政治の目的
    3 『淮南子』の一面
    序言 一 人間 二 階級 三 無為、仁義 四 法 五 天 六 政治技術 七 経済 八 結語
    4 東漢の名節
    一 経学時代 二 支配の倫理 三 人倫道徳 四 欲望論 五 末期的諸現象 六 党錮
    5 趙岐『孟子章句』について
    第二篇 六朝
    1 曹操
    2 曹植とその時代
    3 王弼
    4 魏晋に於ける儒玄の論争
    一 儒 二 玄 三 論争
    5魏晋時代の選挙と法
    一 選挙 二 法
    6 魏晋における封建論
    第三篇 唐栄
    1 読皮子文薮
    2 五代の風気とその文章
    序言 一 奮史と新史 二 選挙 三 規範 四 階級 五 宗教 六 牛希済の散文 七 鄭谷・羅隠・杜荀鶴の詩 八 黄滔の賦 九 馮道の詩、結びに代えて 
    3 王禹〓 宋代思想史の一環として
    4 李覯について
    第四篇 清朝
    1 清朝人と道敦
    2 主情の説 清朝人の湯合
    3 王船山の易学
    4 恵棟と焦循
    5 読『潜研堂文集』
    一 閲歴 二 方法論 三 経学 四 史学 五 社会評論 六 文学論 七 宗教観念
    6 哀随園の哲学
    7 読『雕菰集』
    8 曾国藩の哲学 日記を中心に
    第三部 史学思想
    1 中国の史書について
    一 編年体と紀博体 二 『史記』と『漢書』 三 史家の懼れ 四 実録と志怪 五 歴史とユーモア
    2 范嘩の『後漢書』
    3 陳寿の『三国志』
    4 『三国演義』と『三国志』
    第四部 日本儒学
    1 儒教 日本人のエートスを形成したもの
    2 古学派に於けるヒューマニズム 山鹿素行を中心として
    一 朱子学の本質と我が国儒者の受け取り方 二 山鹿素行 三 仁斎・徂徠
    3 三浦梅園のヒューマニズム
    あとがき

東洋思想研究(東洋学叢書)(講談社) [電子書籍] の商品スペック

出版社名 講談社
紙の本のISBN-13 9784065256572
ファイルサイズ 389.2MB
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著者名 本田濟
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