中世イングランド行政史概説(講談社) [電子書籍]
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中世イングランド行政史概説(講談社) [電子書籍]

価格:¥7,810(税込)
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出版社:講談社
公開日: 2022年02月25日
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中世イングランド行政史概説(講談社) [電子書籍] の 商品概要

  • 【内容紹介・目次・著者略歴】
    12世紀後半から14世紀末までを中心とする、イングランド中央行政に関する簡潔で質の高い、わが国初の概説書。

    【目次より】
    凡例

    略語表
    第一章 起源 ノルマン人の征服前の国王の宮廷
    第一節
    執行権能は国王自身に存在 など
    第二節
    財政機構の萌芽 など
    第三節
    秘書機構の萌芽 国王の司祭 など
    第二章 アングロ・ノルマン期の行政機構の発展
    第一節
    ノルマン人の征服が中央行政機構に及ぼした影響 など
    第二節
    ノルマン朝国王の宮廷 など
    第三節
    大法官の出現 など
    第四節
    寝所部 など
    第三章 アンジュー朝期における行政的クーリア・レーギスの統合 最高法官の時代、一一五四~一二三二年
    第一節
    この時期の根底にある統一性 など
    第二節
    アンジュー朝の最高法官職の起源 など
    第三節
    ヘンリー二世の行政制度 など
    第四節
    ヘンリーニ世の改革の効果 など
    第五節
    ヘンリー三世初期における行政制度の連続性 など
    第四章 行政制度における連続と変化──政治的反聾の始まり、―二三二─一三〇七年
    第一節
    アンジュー朝行政制度の復活 など
    第二節
    ―二三二─三四年のいわゆる「ポワトゥ人体制」 など
    第三節
    ヘンリー三世の行政制度、一二三四─五八年 など
    第四節
    ヘンリー三世に対する貴族の反対がもくろんだ中央行政制度の改革 など
    第五節
    エドワード一世の行政制 など
    第五章 エドワード二世治世時代における政治的反響と行政改革
    第一節
    エドワード二世の治世時代 など
    第二節
    エドワード二世に対する貴族の反対 など
    第三節
    一三二二年以後の行政改革 など
    第六章 部局の発展と行政評議会の生成、一三二七─一三九九年
    第一節
    行政機構の連続 など
    第二節
    行政評議会の生成と政治的反響 方法 など
    終章 中世の行政からテューダー朝の行政への移行
    一五世紀の行政史を調べることの困難  など
    付録 中世イングランド行政史研究に対する最近の寄与
    訳者あとがき
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    クライムズ,S・B
    1907~1984年。歴史家、伝記作家。グラスゴー大学、ウェールズ大学、カーディフ大学で教鞭をとる。
    著書に、『ヘンリー七世』などがある。
  • 目次

    凡例

    略語表
    第一章 起源 ノルマン人の征服前の国王の宮廷
    第一節
    執行権能は国王自身に存在 軍事的必要が第一義的 など
    第二節
    財政機構の萌芽 国王の寝所と納戸 侍従 など
    第三節
    秘書機構の萌芽 国王の司祭  国王の特許状・割符証書・令状 など
    第二章 アングロ・ノルマン期の行政機構の発展
    第一節
    ノルマン人の征服が中央行政機構に及ぼした影響 連続性と刷新 など
    第二節
    ノルマン朝国王の宮廷 「国王の宮廷の構成」の証拠
    第三節
    大法官の出現 大法官府における諸発展
    第四節
    寝所部 大蔵省 及び財務府の起源
    第三章 アンジュー朝期における行政的クーリア・レーギスの統合 最高法官の時代、一一五四~一二三二年
    第一節
    この時期の根底にある統一性 国王不在の効果 など
    第二節
    アンジュー朝の最高法官職の起源 最高法官 レスター伯ロバートとリチャード・ド・ルースィ レイナルフ・ド・グランヴィル など
    第三節
    ヘンリー二世の行政制度 クーリア・レーギスの統一性 その諮問的局面と行政的局面 最高法官の中心としての財務府、その行政・裁判・財政上の活動 など
    第四節
    ヘンリーニ世の改革の効果 リチャード一世治下の国王なしの行政 ジョン治下の行政の発展 財務府の過密状態と改革 など
    第五節
    ヘンリー三世初期における行政制度の連続性 ―二三二年までは新局面なし ヒューバート・ド・バーグの最高法官職 など
    第四章 行政制度における連続と変化──政治的反聾の始まり、―二三二─一三〇七年
    第一節
    アンジュー朝行政制度の復活 国王の執行機能及び指揮の取戻し など
    第二節
    ―二三二─三四年のいわゆる「ポワトゥ人体制」 財政改革の必要 ビーター・ド・リヴォヘの行政機能の集中 など
    第三節
    ヘンリー三世の行政制度、一二三四─五八年 など
    第四節
    ヘンリー三低に対する貴族の反対がもくろんだ中央行政制度の改革 一二四四年の「憲法草案」  など
    第五節
    エドワード一世の行政制 一般的制度の継続 など
    第五章 エドワード二世治世時代における政治的反響と行政改革
    第一節
    エドワード二世の治世時代 行政制度全体の性質 「宮廷統治」という当時の観念の欠如 など
    第二節
    エドワード二世に対する貴族の反対 一三〇九年のスタムフォード条項 命令貴族の選任 など
    第三節
    一三二二年以後の行政改革 一三二三─二六年のカウイク命令・ヨーク命令・ウエストミンスター命令 など
    第六章 部局の発展と行政評議会の生成、一三二七─一三九九年
    第一節
    行政機構の連続 エドワード三世の初期 一三三八年のウォルトン命令 など
    第二節
    行政評議会の生成と政治的反響 国王の個人的統治を変更する手段・方法 など
    終章 中世の行政からテューダー朝の行政への移行
    一五世紀の行政史を調べることの困難 この時期の研究の不足 など
    付録 中世イングランド行政史研究に対する最近の寄与
    訳者あとがき

中世イングランド行政史概説(講談社) [電子書籍] の商品スペック

出版社名 講談社
本文検索 不可
紙の本のISBN-13 9784065255247
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ファイルサイズ 219.5MB
著者名 S・B・クライムズ
小山貞夫
著述名 著者

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