神秘と学知 「ボエティウス「三位一体論」に寄せて」翻訳と研究(講談社) [電子書籍]
    • 神秘と学知 「ボエティウス「三位一体論」に寄せて」翻訳と研究(講談社) [電子書籍]

    • ¥8,4151,683 ゴールドポイント(20%還元)
    • すぐ読めます
100000086601551779

神秘と学知 「ボエティウス「三位一体論」に寄せて」翻訳と研究(講談社) [電子書籍]

価格:¥8,415(税込)
ゴールドポイント:1,683 ゴールドポイント(20%還元)(¥1,683相当)
出版社:講談社
公開日: 2022年02月25日
すぐ読めます。
お取り扱い: のお取り扱い商品です。
ご確認事項:電子書籍リーダーアプリ「Doly」専用コンテンツ
こちらの商品は電子書籍版です

神秘と学知 「ボエティウス「三位一体論」に寄せて」翻訳と研究(講談社) の 商品概要

  • 【内容紹介・目次・著者略歴】
    信仰と理性との関係を通して学問を基礎づけ、神学の革新を目指した彼の根本思想が盛り込まれた待望の注解。

    【目次より】
    凡例
    略号表
    はじめに
    第一部 研究編
    トマス・アクイナスによる神学革新 『ボエティウス「三位一体論」に寄せて』の歴史的意義
    I 神秘と学知
    一 トマスとボエティウス
    二 ボエティウス『三位一体論』
    ボエティウスの生涯と著作 『三位一体論』の歴史的背景 内容 後世への影響
    三 ボエティウスからトマスへ
    四 「神学」の革新者トマス
    生涯 著作
    五 『ボエティウス「三位一体論」に寄せて』
    著述形態について 執筆の時期・動機・意図 内容と構成 中断の理由
    II 「新しい神学」への道程 全六問題の歴史的位置
    一 神学成立の前提を問う(第一問題)
    人間精神の自律性とその能力の限界 人間は神について何を認識できるか 神をどのようにして認識するか 三位一体はどのようにして知られるか
    二 学としての神学、その可能性と特徴(第二問題)
    信仰と理性 学としての「聖なる教え」 神学と哲学 神学における言葉の問題 
    三 信仰をめぐる考察(第三問題)
    「信じる」という行為 信仰と帰依 普遍的信仰とは何か 神における「一と多」
    四 一と多の位相、或いは神学の哲学的背景(第四問題)
    一と多 二つの分類法 個体化の原理 質料・物体・場所
    五 学の区分と神学の位置づけ(第五問題)
    学術の区分 観照的学の区分 抽象と分離 二つの神的学
    六 学の方法と神学(第六問題)
    学知獲得における理性と知性 学知獲得における感覚と表象 学知の確証性の段階 神的形相の認識の問題
    七 「新しい神学」の構築に向かって
    付録 ボエティウス『三位一体論』 いかにして三位一体は一なる神であって三神ではないのか
    第二部 翻訳編
    トマス・アクイナス『ボエティウス「三位一体論」に寄せて』

    ボエティウス『三位一体論』序文の註解
    第一問題 神的ことがらの認識について
    第二問題 神の認識の顕示について
    第三問題 信仰の推賞に関することがらについて
    第四問題 複数性の原因に関することがらについて
    第五問題 観照的学の区分について
    第六問題 ボエティウスが観照的諸学に掃属させている諸方法について
    あとがき
    文献一覧
    ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。

    トマス・アクィナス
    1225頃~1274。スコラ学の代表的神学者。ドミニコ会士。アルベルトゥス・マグヌスに師事し、パリのドミニコ会神学校の学長を歴任した間に『神学大全』を完成した。
  • 目次

    凡例
    略号表
    はじめに
    目次
    第一部 研究編
    トマス・アクイナスによる神学革新 『ボエティウス「三位一体論」に寄せて』の歴史的意義
    I 神秘と学知
    一 トマスとボエティウス
    二 ボエティウス『三位一体論』
    ボエティウスの生涯と著作 『三位一体論』の歴史的背景 内容 後世への影響
    三 ボエティウスからトマスへ
    四 「神学」の革新者トマス
    生涯 著作
    五 『ボエティウス「三位一体論」に寄せて』
    著述形態について 執筆の時期・動機・意図 内容と構成 中断の理由
    II 「新しい神学」への道程 全六問題の歴史的位置
    一 神学成立の前提を問う(第一問題)
    人間精神の自律性とその能力の限界 人間は神について何を認識できるか 神をどのようにして認識するか 三位一体はどのようにして知られるか
    二 学としての神学、その可能性と特徴(第二問題)
    信仰と理性 学としての「聖なる教え」 神学と哲学 神学における言葉の問題 
    三 信仰をめぐる考察(第三問題)
    「信じる」という行為 信仰と帰依 普遍的信仰とは何か 神における「一と多」
    四 一と多の位相、或いは神学の哲学的背景(第四問題)
    一と多 二つの分類法 個体化の原理 質料・物体・場所
    五 学の区分と神学の位置づけ(第五問題)
    学術の区分 観照的学の区分 抽象と分離 二つの神的学
    六 学の方法と神学(第六問題)
    学知獲得における理性と知性 学知獲得における感覚と表象 学知の確証性の段階 神的形相の認識の問題
    七 「新しい神学」の構築に向かって
    付録 ボエティウス『三位一体論』 いかにして三位一体は一なる神であって三神ではないのか
    第二部 翻訳編
    トマス・アクイナス『ボエティウス「三位一体論」に寄せて』

    ボエティウス『三位一体論』序文の註解
    第一問題 神的ことがらの認識について
    第二問題 神の認識の顕示について
    第三問題 信仰の推賞に関することがらについて
    第四問題 複数性の原因に関することがらについて
    第五問題 観照的学の区分について
    第六問題 ボエティウスが観照的諸学に掃属させている諸方法について
    あとがき
    文献一覧

神秘と学知 「ボエティウス「三位一体論」に寄せて」翻訳と研究(講談社) の商品スペック

出版社名 講談社
本文検索 不可
紙の本のISBN-13 9784065256596
他の講談社の電子書籍を探す
ファイルサイズ 237.3MB
著者名 トマス・アクィナス
長倉久子
著述名 著者

    講談社 神秘と学知 「ボエティウス「三位一体論」に寄せて」翻訳と研究(講談社) [電子書籍] に関するレビューとQ&A

    商品に関するご意見やご感想、購入者への質問をお待ちしています!