ニーチェと言語 詩と思索のあいだ(講談社) [電子書籍]
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ニーチェと言語 詩と思索のあいだ(講談社) [電子書籍]

薗田宗人(著者)
価格:¥6,765(税込)
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出版社:講談社
公開日: 2022年02月25日
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ニーチェと言語 詩と思索のあいだ(講談社) [電子書籍] の 商品概要

  • 【内容紹介・目次・著者略歴】
    〈あいだの世界〉に身を置き、様々な仮面をとりかえつづけるニーチェの転身の軌跡を鮮やかに浮かび上らせる。
    ニーチェの、特に表現において表われるその思想世界を「詩と認識のジレンマ」「詩と思索のあいだ」と規定し、この「あいだの世界」に展開される緊張・葛藤関係を手繰りながら、ニーチェと言語という問題を考察する。

    【目次より】
    序論
    第一部 ニーチェの言語観
    第一章 芸術と言語 初期ニーチェの著作をめぐって
    一 文化論としての『悲劇の誕生』
    二 ディオニュソスとアポロ
    三 ギリシア的自然と芸術
    四 芸術と生
    五 ソクラテス主義と言語
    六 悲劇研究の周辺
    第二章 学問・認識と言語
    一 芸術と科学
    二 言語の立法 『道徳外の意味における真と偽』
    三 知の収蔵と言語 『生に対する歴史の利と害』
    四 ショーペンハウアーとヴァーグナー
    第三章 存在の真理と言語
    一 自由なる精神
    二 詩人のあり方
    三 「私の哲学」 『曙光』と『楽しい知識』
    第二部 『ツァラトゥストラ』における言語の問題
    第一章 『ツァラトゥストラはこう語った』の成立と作品の性格づけ
    一 前史
    二 第一部から第四部までの成立
    三 詩と思索のあいだ
    第二章 『ツァラトゥストラ』の世界構造
    一 第一部への序説 神の死と超人
    二 遊戯の世界
    三 詩人ツァラトゥストラ
    四 「永遠回帰思想」と言語
    五 『ツァラトゥストラ』第四部の性格づけ
    六 雄弁と沈黙 真理伝達の問題としての『ツァラトゥストラ』
    第三部 ニーチェと文学の諸問題
    第一章 『ツァラトゥストラ』以後の著作における言語の問題
    一 文法、文字と著作、仮面
    二 遺稿に見られる言語の問題 偉大なる様式とデカダンス
    第二章 ニーチェと文学史
    一 文学史の問題
    二 ニーチェと二十世紀初頭のドイツ文学
    三 ディオニュソス ニーチェとドイツ・ロマン主義
    結び

    あとがき
    文献表
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    薗田 宗人
    1933-2004。哲学者・ドイツ文学者。大阪市立大学名誉教授。京都大学文学部独文科卒、同大学院文学研究科修士課程修了。
    著書に、『峰々の対話 ゲーテをめぐる世界』『ニーチェと言語 詩と思索のあいだ』『正信偈のはなし』(共著)など、
    訳書に、カルラ・ヘッカー 『フルトヴェングラーとの対話』マックス・ウェーバー『宗教社会学』(共訳)マルティン・ハイデッガー『ニーチェ 1・2・3』『ツァラトゥストラはこう語った ニーチェ全集』『ドイツ・ロマン派全集 第1巻、第2巻、第9巻、第10巻』『遺された断想 ニーチェ全集』(共訳) 『ドイツ・ロマン派全集 第12巻、第20巻』『ニーチェ、芸術としての力への意志 ハイデッガー全集』(共訳)『ニーチェ、ヨーロッパのニヒリズム ハイデッガー全集』(共訳)などがある。
  • 目次

    序論
    第一部 ニーチェの言語観
    第一章 芸術と言語 初期ニーチェの著作をめぐって
    一 文化論としての『悲劇の誕生』
    二 ディオニュソスとアポロ
    三 ギリシア的自然と芸術
    四 芸術と生
    五 ソクラテス主義と言語
    六 悲劇研究の周辺
    第二章 学問・認識と言語
    一 芸術と科学
    二 言語の立法 『道徳外の意味における真と偽』
    三 知の収蔵と言語 『生に対する歴史の利と害』
    四 ショーペンハウアーとヴァーグナー
    第三章 存在の真理と言語
    一 自由なる精神
    二 詩人のあり方
    三 「私の哲学」 『曙光』と『楽しい知識』
    第二部 『ツァラトゥストラ』における言語の問題
    第一章 『ツァラトゥストラはこう語った』の成立と作品の性格づけ
    一 前史
    二 第一部から第四部までの成立
    三 詩と思索のあいだ
    第二章 『ツァラトゥストラ』の世界構造
    一 第一部への序説 神の死と超人
    二 遊戯の世界
    三 詩人ツァラトゥストラ
    四 「永遠回帰思想」と言語
    五 『ツァラトゥストラ』第四部の性格づけ
    六 雄弁と沈黙 真理伝達の問題としての『ツァラトゥストラ』
    第三部 ニーチェと文学の諸問題
    第一章 『ツァラトゥストラ』以後の著作における言語の問題
    一 文法、文字と著作、仮面
    二 遺稿に見られる言語の問題 偉大なる様式とデカダンス
    第二章 ニーチェと文学史
    一 文学史の問題
    二 ニーチェと二十世紀初頭のドイツ文学
    三 ディオニュソス ニーチェとドイツ・ロマン主義
    結び

    あとがき
    文献表

ニーチェと言語 詩と思索のあいだ(講談社) [電子書籍] の商品スペック

出版社名 講談社
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紙の本のISBN-13 9784065255056
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著者名 薗田宗人
著述名 著者

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