宋代文人の詩と詩論(東洋学叢書)(講談社) [電子書籍]
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宋代文人の詩と詩論(東洋学叢書)(講談社) [電子書籍]

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出版社:講談社
公開日: 2022年02月25日
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宋代文人の詩と詩論(東洋学叢書)(講談社) [電子書籍] の 商品概要

  • 【内容紹介・目次・著者略歴】
    蘇軾を基軸に据えた宋代文人たちの多彩な詩境と、それを支える文学認識や修辞の考察を通し、宋詩と文人の綜合的な様相を浮き彫りにする。詩人を時代を生きる士大夫の生の全体性として把握し、詩作の営みの意味を追求するとともに、修辞の具体的な分析を通して豊かで深い文学の姿を提示する。著者の平易で落ち着いた筆致は、読者を文学史の諸相へと引き込み、文学の営みの普遍的価値の認識へと導いていく。宋詩研究に必須の研究。

    【目次より】
    I 蘇試の文学
    一 蘇試の隠逸思想について 陶淵明との関係を中心として
    二 蘇試の「和陶詩」について
    三 蘇試の政治批判の詩について
    四 蘇試の「南行集」の詩について
    五 詩人における「狂」について 蘇試の場合
    六 蘇賦の詩における修辞 誓喩・擬人法・典故
    七 宋代の詩と詩論における「意」について 蘇試を中心として
    八 蘇試と黄庭堅 自発主義と古典主義
    九 風を繋ぎ影を捕える 蘇東波の詩
    一〇  東波詞論考 作詞の場と作品の分析
    一一 蘇東披の画論 題画詩を中心として
    一二 蘇試の「墨戯」 文人画の形成
    II 宋代詩人の詩と詩論
    一 欧陽修の文章論
    二 梅堯臣の詩論
    三 王安石の詩と詩論
    四 黄山谷 その詩と生涯
    五 黄庭堅詩論考 典故の用法を中心として
    六 陳師道の詩と詩論
    七 陸游の詩における「憤激」と「閑適」
    八 陳与義の詩と詩法について
    九 楊万里の詩論と詩 近体詩を中心として
    一〇  「風雲言志」考 朱熹における文学と哲学の統合
    III 宋代詩論
    一 宋代詩論に及ぼせる禅の影響
    二 詩話にみる宋人の批評意識について
    三 宋詩論にみる「平淡の体」について
    四 滄浪詩話の研究
    五 滄浪詩話 抒情の復権
    IV 唐詩と宋代文学
    一 王維「〓川集」の詩とその背景
    二 李賀小論 比興の手法を中心として
    三 李賀の詩 青春の彷徨
    四 苦吟派の詩 孟郊試論
    五 宋代詩人からみた李白と杜甫
    六 宋人からみた白楽天 蘇東波の見方を中心に
    七 宋の「話本」における人物形象
    八 倪〓論
    横山伊勢雄先生年譜・著作目録
    あとがき
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    横山 伊勢雄
    1935-1997年。中国文学者。東京教育大学文学部卒業、博士課程修了。
    東京教育大学、筑波大学、新潟大学で教鞭を執る。
    著書に、『中国古典詩聚花 (1)』『宋代文人の詩と詩論』『唐詩の鑑賞』などがある。
  • 目次

    I 蘇試の文学
    一 蘇試の隠逸思想について 陶淵明との関係を中心として
    二 蘇試の「和陶詩」について
    三 蘇試の政治批判の詩について
    四 蘇試の「南行集」の詩について
    五 詩人における「狂」について 蘇試の場合
    六 蘇賦の詩における修辞 誓喩・擬人法・典故
    七 宋代の詩と詩論における「意」について 蘇試を中心として
    八 蘇試と黄庭堅 自発主義と古典主義
    九 風を繋ぎ影を捕える 蘇東波の詩
    一〇  東波詞論考 作詞の場と作品の分析
    一一 蘇東披の画論 題画詩を中心として
    一二 蘇試の「墨戯」 文人画の形成
    II 宋代詩人の詩と詩論
    一 欧陽修の文章論
    二 梅堯臣の詩論
    三 王安石の詩と詩論
    四 黄山谷 その詩と生涯
    五 黄庭堅詩論考 典故の用法を中心として
    六 陳師道の詩と詩論
    七 陸游の詩における「憤激」と「閑適」
    八 陳与義の詩と詩法について
    九 楊万里の詩論と詩 近体詩を中心として
    一〇  「風雲言志」考 朱熹における文学と哲学の統合
    III 宋代詩論
    一 宋代詩論に及ぼせる禅の影響
    二 詩話にみる宋人の批評意識について
    三 宋詩論にみる「平淡の体」について
    四 滄浪詩話の研究
    五 滄浪詩話 抒情の復権
    IV 唐詩と宋代文学
    一 王維「〓川集」の詩とその背景
    二 李賀小論 比興の手法を中心として
    三 李賀の詩 青春の彷徨
    四 苦吟派の詩 孟郊試論
    五 宋代詩人からみた李白と杜甫
    六 宋人からみた白楽天 蘇東波の見方を中心に
    七 宋の「話本」における人物形象
    八 倪〓論
    横山伊勢雄先生年譜・著作目録
    あとがき

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出版社名 講談社
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紙の本のISBN-13 9784065255339
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著者名 横山伊勢雄
著述名 著者

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