アウグスティヌスの言語論(講談社) [電子書籍]
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アウグスティヌスの言語論(講談社) [電子書籍]

加藤武(著者)
価格:¥7,590(税込)
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出版社:講談社
公開日: 2022年02月25日
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アウグスティヌスの言語論(講談社) [電子書籍] の 商品概要

  • 言語哲学と解釈学の視点からアウグスティヌスにおける言葉の真相を文献学的に解明、彼の言語論の全貌を初めて本格的に示した問題作。

    【目次より】
    はじめに
    序論 声の現象学へ
    第一部 言語哲学的視点から 声とことば
    アプローチ
    第一章 声
    I 意味の光
    II 声
    III 喚びかけの構造
    IV 喚びかけの場所
    第二章 ことば
    I 沈黙と発語
    II 根源語 讃美と呻き
    III 光ることば
    第二部 解釈学的視点から 経験と解釈
    アプローチ
    第一章 経験
    I ホルテンシウス体験
    II メロディア・インテリオル 『美と適合について』
    III ミラノのヴィジョン 『告白』第七章における神秘経験
    IV オスティアの経験 l’extase a deux
    第二章 解釈
    I 比喩的解釈
    II 解釈の迂路
    III ドケレの二重構造
    第三部 『キリスト教の教え』の言語哲学 『キリスト教の教え』を読む
    アプローチ
    I いつだれのために書かれたか
    II 伝達の回路
    III 本論のアナリシス 表現と伝達
    IV 結論
    あとがき
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  • 目次

    はじめに
    序論 声の現象学へ
    一 純粋な音
    二 モノローグとディアローグ
    三 発語
    第一部 言語哲学的視点から 声とことば
    アプローチ
    第一章 声
    I 意味の光
    一 甫めての愛
    二 『告白』一〇・六・八抄訳
    三 美的判断成立の根拠
    四 意味の光
    五 結論 ことばの美学(verbale Asthetik) について
    II 声
    一 序
    二 オリゲネスの場合
    三 アウグスティヌスの場合
    四 結論
    III 喚びかけの構造
    一 序
    二 喚びかけ
    三 西田幾多郎における喚ぶもの
    四 結論 喚ぶという場
    IV 喚びかけの場所
    一 序
    二 場所
    三 レトリカの論理
    四 二人称成立の場
    五 結論
    第二章 ことば
    I 沈黙と発語
    一 序
    二 沈黙(ORATIO)
    三 発語(IUBILATIO)
    四 結論
    II 根源語 讃美と呻き
    一 序
    二 讃美
    三 呻き
    四 『告白』との対応
    五 結論
    III 光ることば
    一 序
    二 光ることば
    三 白い頁
    四 結論
    第二部 解釈学的視点から 経験と解釈
    アプローチ
    第一章 経験
    I ホルテンシウス体験
    一 序
    二 キケロという人
    三 『ホルテンシウス』の評価
    四 キリストの名
    五 結論 『ホルテンシウス』のかなたヘ
    II メロディア・インテリオル 『美と適合について』
    一 序
    二 マニ教の美の観念
    三 マニ教の二元論
    四 性をもたない精神(mens sine ullo sexu)
    五 瞑想的経験
    六 結論
    III ミラノのヴィジョン 『告白』第七章における神秘経験
    一 問題の所在
    二 記述の真実性
    三 神秘体験か
    IV オスティアの経験 l’extase a deux
    一 詩篇第四編
    二 神秘経験の共有
    三 声の経験
    第二章 解釈
    I 比喩的解釈
    一 序
    二 比喩の役割
    三 表わす比喩
    四 比喩を超えるもの
    五 指し示す比喩ヘ
    六 指し示す比喩
    七 比喩の形而上学
    八 レグラの階層
    九 結論
    II 解釈の迂路
    一 序
    二 scientiaの位置
    三 転機
    四 解釈学的思索の構造としての螺旋的思惟
    五 結論
    III ドケレの二重構造
    一 序
    二 旧修辞学から新修辞学へ
    三 tractare-intellegere
    四 ドケレの二重構造
    五 ‘docere, delectare, flectere’
    六 伝逹としてのドケレ
    七 結論
    第三部 『キリスト教の教え』の言語哲学 『キリスト教の教え』を読む
    アプローチ
    I いつだれのために書かれたか
    II 伝達の回路
    III 本論のアナリシス 表現と伝達
    IV 結論
    あとがき

アウグスティヌスの言語論(講談社) [電子書籍] の商品スペック

出版社名 講談社
本文検索 不可
紙の本のISBN-13 9784065252185
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著者名 加藤武
著述名 著者

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