ヘーゲル論理学の基底 反省批判と関係の存在論(講談社) [電子書籍]
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ヘーゲル論理学の基底 反省批判と関係の存在論(講談社) [電子書籍]

久保陽一(著者)
価格:¥6,765(税込)
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出版社:講談社
公開日: 2022年02月25日
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ヘーゲル論理学の基底 反省批判と関係の存在論(講談社) の 商品概要

  • 【内容紹介・目次・著者略歴】
    ヘーゲル論理学=形而上学研究をイェーナ中期の論理学にまで進め、ヘーゲルの論理思想の背景を明らかにするべく、ヘーゲルとフィヒテ、シェリング等との関係を究明、ヘーゲル論理学の現代的意味について考察する。

    【目次より】
    凡例
    略記号表
    序説
    I ヘーゲル論理学解釈の問題
    II 研究史の概観
    III 本書の視点と構成
    第一章 ヘーゲルの形而上学構想の成立
    第一節 存在と反省 
    I 合一と愛
    II 生と反省
    III 理念と思弁的反省
    第二節 生・反省・理念
    I ヘーゲル形而上学と「理念」
    II 初期ヘーゲルにおける「理念」と「生」
    第二章 シェリング・ヘルダーリン・ヘーゲル
    第一節 チュービンゲン・シュティフトにおけるシェリング
    I チュービンゲン・シュティフトにおける神学的問題状況
    II 初期シェリングの神話論と哲学形成
    第二節 シェリングとヘーゲルにおける「カントの完成」(一七九二~九六年)
    I チュービンゲンにおけるシェリングとヘーゲル
    II シェリングにおける「カントの完成」
    III ヘーゲルにおける「カントの完成」
    第三節 意識と根拠 シェリング・ヘルダーリン・ヘーゲルにおける反省批判
    I シェリングにおける反省批判
    II ヘルダーリンにおける反省批判
    III ヘーゲルにおける反省批判
    IV まとめ
    第三章 ヘーゲル論理思想の背景
    第一節 「真理の論理学」の展開
    I 「認識の論理学的性格」をめぐる論議
    II 論理学の哲学的基礎づけに対するヘーゲルの態度
    第二節 「カテゴリーの演繹」の変奏 ヘーゲルの内なるフィヒテ
    I ヘーゲルの内なるフィヒテ
    II 初期ヘーゲルの絶対者理解
    III フィヒテとヘーゲルにおける関係の存在論
    第三節 シェリングのカテゴリー論とヘーゲル論理学
    I 初期シェリングのカテゴリー論
    II 関係の諸カテゴリーによる客観の成立
    III シェリングのカテゴリー論のヘーゲルによる批判的継承
    第四章 関係・イデアリスムス・認識 イェーナ論理学の対象と原理について
    I 関係概念
    II イデアリスムスと弁証法
    III 認識の理念
    第五章 ラッセルのヘーゲル批判について
    I 主語 述語形式の問題
    II 内的関係と一元論の問題
    III 関係としての存在
    付論I カントの形而上学にかんする若干の考察
    付論II 「イェーナ・プログラム」の成果について
    あとがき
    欧文要旨

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    久保 陽一
    1943年生まれ。哲学者、駒澤大学名誉教授。東京大学文学部哲学科卒業、同大学院人文科学研究科博士課程単位取得退学。
    著書に『初期ヘーゲル哲学研究 合一哲学の成立と展開』『ヘーゲル論理学の基底 反省批判と関係の存在論』『ドイツ観念論への招待』『生と認識 超越論的観念論の展開』などがある。
  • 目次

    凡例
    略記号表
    序説
    I ヘーゲル論理学解釈の問題
    II 研究史の概観
    III 本書の視点と構成
    第一章 ヘーゲルの形而上学構想の成立
    第一節 存在と反省 
    I 合一と愛
    II 生と反省
    III 理念と思弁的反省
    第二節 生・反省・理念
    I ヘーゲル形而上学と「理念」
    II 初期ヘーゲルにおける「理念」と「生」
    第二章 シェリング・ヘルダーリン・ヘーゲル
    第一節 チュービンゲン・シュティフトにおけるシェリング
    I チュービンゲン・シュティフトにおける神学的問題状況
    II 初期シェリングの神話論と哲学形成
    第二節 シェリングとヘーゲルにおける「カントの完成」(一七九二~九六年)
    I チュービンゲンにおけるシェリングとヘーゲル
    II シェリングにおける「カントの完成」
    III ヘーゲルにおける「カントの完成」
    第三節 意識と根拠 シェリング・ヘルダーリン・ヘーゲルにおける反省批判
    I シェリングにおける反省批判
    II ヘルダーリンにおける反省批判
    III ヘーゲルにおける反省批判
    IV まとめ
    第三章 ヘーゲル論理思想の背景
    第一節 「真理の論理学」の展開
    I 「認識の論理学的性格」をめぐる論議
    II 論理学の哲学的基礎づけに対するヘーゲルの態度
    第二節 「カテゴリーの演繹」の変奏 ヘーゲルの内なるフィヒテ
    I ヘーゲルの内なるフィヒテ
    II 初期ヘーゲルの絶対者理解
    III フィヒテとヘーゲルにおける関係の存在論
    第三節 シェリングのカテゴリー論とヘーゲル論理学
    I 初期シェリングのカテゴリー論
    II 関係の諸カテゴリーによる客観の成立
    III シェリングのカテゴリー論のヘーゲルによる批判的継承
    第四章 関係・イデアリスムス・認識 イェーナ論理学の対象と原理について
    I 関係概念
    II イデアリスムスと弁証法
    III 認識の理念
    第五章 ラッセルのヘーゲル批判について
    I 主語 述語形式の問題
    II 内的関係と一元論の問題
    III 関係としての存在
    付論I カントの形而上学にかんする若干の考察
    付論II「イェーナ・プログラム」の成果について
    あとがき
    欧文要旨

ヘーゲル論理学の基底 反省批判と関係の存在論(講談社) の商品スペック

出版社名 講談社
本文検索 不可
紙の本のISBN-13 9784065252543
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著者名 久保陽一
著述名 著者

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