アリストテレス哲学の研究 その基礎概念をめぐって(講談社) [電子書籍]
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アリストテレス哲学の研究 その基礎概念をめぐって(講談社) [電子書籍]

牛田徳子(著者)
価格:¥6,765(税込)
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出版社:講談社
公開日: 2022年02月25日
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アリストテレス哲学の研究 その基礎概念をめぐって(講談社) の 商品概要

  • 【内容紹介・目次・著者略歴】
    紀元前4世紀、プラトンの弟子として「フィロソフィア」を確立した西洋古代哲学者の巨人。「万学の祖」の功績を丹念に解き明かす。

    【目次より】
    まえがき
    著作名略記一覧
    第一章 実体概念
    一 実体概念についての通念的解釈の問題性
    二 第一の範疇の呼称 
    三 属性の主語としての実体
    四 自己規定的述語 本質述語としての実体
    五 実体的述語と定義的述語
    第二章 現実態と可能態の概念
    一 「エネルゲイア」をめぐる問題
    二 可能態、現実態とはどういうことか
    三 述語としての「現実態・可能態」
    A 「運動」(キーネーシス)の定義
    B 「魂」(プシューケー)の定義
    四 「可能態から現実態へ」の二つのパターン
    第三章 「実体」再論 その諸問題の検討
    一 実体の特徴 あるこれ性と離在性
    二 実体原理としての形相と質料
    三 実体は可認識であるか
    四 実体的一性と種的一性
    第四章 自然論
    一 自然学は観想か
    二 アリストテレスにおける生成のプラトン的三分類
    三 目的設定よりする必然性・必須条件
    四 生成の内的原理としての自然
    五 秩序ある世界としての自然
    第五章 存在概念
    一 先駆的存在思想
    二 「存在」と「一」の概念
    三 範疇と存在・一の関係
    四 超越的述語としての「存在」と「一」
    第六章 アリストテレス哲学の諸問題
    I 「第三の人間」論 イデア論批判の一問題
    II 「範疇論」真作性の問題
    III 「至福者の島」思想 初期作品の一問題

    あとがき
    使用文献表
    主要訳語表
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    牛田 徳子
    1931年生まれ。慶應義塾大学名誉教授。慶應義塾大学大学院文学研究科博士課程修了。
    著書に、『アリストテレス哲学の研究』『観想と実践』(共編)など、
    訳書に、アリストテレス『政治学』などがある。
  • 目次

    まえがき
    著作名略記一覧
    第一章 実体概念
    一 実体概念についての通念的解釈の問題性
    二 第一の範疇の呼称 
    三 属性の主語としての実体
    四 自己規定的述語 本質述語としての実体
    五 実体的述語と定義的述語
    第二章 現実態と可能態の概念
    一 「エネルゲイア」をめぐる問題
    二 可能態、現実態とはどういうことか
    三 述語としての「現実態・可能態」
    A 「運動」(キーネーシス)の定義
    B 「魂」(プシューケー)の定義
    四 「可能態から現実態へ」の二つのパターン
    第三章 「実体」再論 その諸問題の検討
    一 実体の特徴 あるこれ性と離在性
    二 実体原理としての形相と質料
    三 実体は可認識であるか
    四 実体的一性と種的一性
    第四章 自然論
    一 自然学は観想か
    二 アリストテレスにおける生成のプラトン的三分類
    三 目的設定よりする必然性・必須条件
    四 生成の内的原理としての自然
    五 秩序ある世界としての自然
    第五章 存在概念
    一 先駆的存在思想
    二 「存在」と「一」の概念
    三 範疇と存在・一の関係
    四 超越的述語としての「存在」と「一」
    第六章 アリストテレス哲学の諸問題
    I 「第三の人間」論 イデア論批判の一問題
    II 「範疇論」真作性の問題
    III 「至福者の島」思想 初期作品の一問題

    あとがき
    使用文献表
    主要訳語表

アリストテレス哲学の研究 その基礎概念をめぐって(講談社) の商品スペック

出版社名 講談社
本文検索 不可
紙の本のISBN-13 9784065235188
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ファイルサイズ 145.9MB
著者名 牛田徳子
著述名 著者

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