ネオ・リカーディアンの貿易理論 不等価交換論を超えて(講談社) [電子書籍]
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ネオ・リカーディアンの貿易理論 不等価交換論を超えて(講談社) [電子書籍]

高増明(著者)
価格:¥5,390(税込)
ゴールドポイント:1,078 ゴールドポイント(20%還元)(¥1,078相当)
出版社:講談社
公開日: 2022年02月25日
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ネオ・リカーディアンの貿易理論 不等価交換論を超えて(講談社) の 商品概要

  • 【内容紹介・目次・著者略歴】
    不等価交換論を超えて 古典派から、新古典派、マルクス経済学、現代的アプローチまで主要な貿易論を検討、新しい理論の構築を試みる。

    【目次より】
    はじめに
    序章 なぜネオ・リカーディアンか
    1 ネオ・リカーディアンとは何か
    2 新古典派 vs ネオ・リカーディアン
    3 マルクス経済学 vs ネオ・リカーディアン
    第1章 リカード比較生産費説について
    1 序
    2 リカードの比較生産費説
    2-1 リカードの説明 2-2 リカードモデルの定式化
    3 ミルの国際価値法則
    3-1 ミルモデルの定式化 3-2 ミルをどう評価するか
    4 多数の国,多数の商品
    4-1 2国n商品 4-2 n国2商品 4-3 n国n商品
    5 中間生産物
    5-1 2国n商品 5-2 競争均衡と生産の有効性
    6 時間のある経済(Sraffa-Leontief経済)
    6-1 Steedman-Metcalfeによるリカード比較生産費説の批判 6-2 商品による商品の生産 6-3 より一般的な分析
    7 自由貿易の通時的効率性
    7-1 数値例による直観的理解 7-2 Smithによる一般的な証明
    8 結論
    数学注
    補論1 貿易によって利潤率は上昇するか
    補論2 Sraffa-Leontief 経済における生産可能性フロンティア
    第2章 生産された生産手段としての資本とヘクシャー=オリーン=サミュエルソン(HOS)モデル
    1 序
    2 ヘクシャ ー= オリーン=サミュエルソン(HOS)モデル
    2-1 閉鎖経済 2-2 開放経済
    3 生産された生産手段としての資本
    4 土地としての "K"
    4-1 商品の価格 4-2 価格と生産量の関係 4-3 開放経済の一般均衡
    5 結び
    補論3 "normal" でないケースをどのようにして排除するのか
    第3章 国際貿易における不等価交換:理論的展望
    1 序
    2 不等価交換とは何か
    3 Emmanuel の不等価交換論
    3-1 不等価交換の1次形態:等しい剰余価値, 異なった資本の有機的構成をもった国家間の不等価交換 3-2 厳密な意味での不等価交換:不均等な剰余価値率によって生じる不等価交換
    4 Samuelson の Emmanuel 批判
    5 Saigal による Emmanuel 理論の「発展」
    6 Evans による Saigal モデルの修正
    7 根岸隆による Saigal 批判
    8 Roemer の不等価交換論
    9 結び
    参照文献
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    高増 明
    1954年生まれ。経済学者。関西大学社会学部教授。京都大学経済学部卒業、同大学院経済学研究科満期退学。経済学博士。専門は、理論経済学、国際経済学。
    著書に、『ネオリカーディアンの貿易理論:不等価交換論を超えて』『国際経済学:理論と現実』(共著)『アナリティカル・マルキシズム』(共編)『経済学者に騙されないための経済学入門』(共編)『アジアのメディア文化と社会変容』(共編)など、
    訳書に、森嶋通夫『リカードの経済学 分配と成長の一般均衡理論』(共訳)などがある。
  • 目次

    はじめに
    目次
    序章 なぜネオ・リカーディアンか
    1 ネオ・リカーディアンとは何か
    2 新古典派 vs ネオ・リカーディアン
    3 マルクス経済学 vs ネオ・リカーディアン
    第1章 リカード比較生産費説について
    1 序
    2 リカードの比較生産費説
    2-1 リカードの説明
    2-2 リカードモデルの定式化
    3 ミルの国際価値法則
    3-1 ミルモデルの定式化
    3-2 ミルをどう評価するか
    4 多数の国,多数の商品
    4-1 2国n商品
    4-2 n国2商品
    4-3 n国n商品
    5 中間生産物
    5-1 2国n商品
    5-2 競争均衡と生産の有効性
    6 時間のある経済(Sraffa-Leontief経済)
    6-1 Steedman-Metcalfeによるリカード比較生産費説の批判
    6-2 商品による商品の生産
    6-3 より一般的な分析
    7 自由貿易の通時的効率性
    7-1 数値例による直観的理解
    7-2 Smithによる一般的な証明
    8 結論
    数学注
    補論1 貿易によって利潤率は上昇するか
    補論2 Sraffa-Leontief 経済における生産可能性フロンティア
    第2章 生産された生産手段としての資本とヘクシャー=オリーン=サミュエルソン(HOS)モデル
    1 序
    2 ヘクシャ ー= オリーン=サミュエルソン(HOS)モデル
    2-1 閉鎖経済
    2-2 開放経済
    3 生産された生産手段としての資本
    4 土地としての "K"
    4-1 商品の価格
    4-2 価格と生産量の関係
    4-3 開放経済の一般均衡
    5 結び
    補論3 "normal" でないケースをどのようにして排除するのか
    第3章 国際貿易における不等価交換:理論的展望
    1 序
    2 不等価交換とは何か
    3 Emmanuel の不等価交換論
    3-1 不等価交換の1次形態:等しい剰余価値, 異なった資本の有機的構成をもった国家間の不等価交換
    3-2 厳密な意味での不等価交換:不均等な剰余価値率によって生じる不等価交換
    4 Samuelson の Emmanuel 批判
    5 Saigal による Emmanuel 理論の「発展」
    6 Evans による Saigal モデルの修正
    7 根岸隆による Saigal 批判
    8 Roemer の不等価交換論
    9 結び
    参照文献

ネオ・リカーディアンの貿易理論 不等価交換論を超えて(講談社) の商品スペック

出版社名 講談社
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紙の本のISBN-13 9784065252208
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著者名 高増明
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