ギリシア・ポリスの国家理念 その歴史的発展に関する研究(講談社) [電子書籍]
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ギリシア・ポリスの国家理念 その歴史的発展に関する研究(講談社) [電子書籍]

合阪學(著者)
価格:¥11,990(税込)
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出版社:講談社
公開日: 2022年02月25日
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ギリシア・ポリスの国家理念 その歴史的発展に関する研究(講談社) の 商品概要

  • 【内容紹介・目次・著者略歴】
    ギリシアの都市国家の歴史的発展に関する研究。エーゲ海の雄大な古代世界に展開するデーモスとコイノンの二つの国家理念の葛藤を描いた画期的業績。

    【目次より】
    序言
    目次
    序説 都市国家と世界帝国 「自治と自由」誕生のオリエント的背景
    前篇 ポリス理念の形成と展開 デーモスからパトリオス・ポリーテイアまで
    第一章 ポリス生成期のデーモスとアゴラ
    第二章 テュラニスとイソノミアの間 植民運動の 'back influence' を中心に
    第三章 クレイステネース改革とデーモス
    第四章 前五世紀アテーナイ国家の一断面──ストラテーギアの発展に見る
    第五章 アテーナイの「寡頭派革命」について ポリーテイア論の構成との連関
    第六章 スパルタ混合政論の確立と展開 エプォロス職の位置づけを中心に
    中間考察 ポリス理念史の岐路としてのヘラス連盟
    はじめに──ポリス理念史の岐路としてのヘラス連盟
    第一章 シェネドリオン考 「エイレーネー」の制度化とその限界
    第二章 ストラテーゴス・アウトクラトール考
    後篇 ポリス理念の拡大と変容 「コイノンとしてのローマ帝国」に至る
    はじめに ポリーテイアとしてのコイノン
    第一部 コイノン 拡大されたポリス理念
    第二部 ヘレニズム王権とポリス理念
    第一章 コイノンの立場より見たるアンティゴノス王朝の性格
    第二章 セレウコス王朝に於ける植民運動と国家統一の問題
    第三部 ローマ世界に於けるポリス理念
    第一章 ギリシア=ローマ両国家理念の交錯 混合政論の推移に見る
    第二章 ポリス市民の描くローマ帝国像 その前提と達成
    結論 コイノンの発展のローマ的限界
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    合阪 學
    1937年生まれ。大阪大学名誉教授(文学博士)。元追手門学院大学文学部、大阪大学文学部教授。
    著書に、『ギリシア・ポリスの国家理念』など、訳書にサルッティウス『カティリーナの陰謀』(共訳)などがある。
  • 目次

    序言
    目次
    序説 都市国家と世界帝国 「自治と自由」誕生のオリエント的背景
    前篇 ポリス理念の形成と展開 デーモスからパトリオス・ポリーテイアまで
    第一章 ポリス生成期のデーモスとアゴラ
    第二章 テュラニスとイソノミアの間 植民運動の 'back influence' を中心に
    第三章 クレイステネース改革とデーモス
    第四章 前五世紀アテーナイ国家の一断面──ストラテーギアの発展に見る
    第五章 アテーナイの「寡頭派革命」について ポリーテイア論の構成との連関
    第六章 スパルタ混合政論の確立と展開 エプォロス職の位置づけを中心に
    中間考察 ポリス理念史の岐路としてのヘラス連盟
    はじめに──ポリス理念史の岐路としてのヘラス連盟
    第一章 シェネドリオン考 「エイレーネー」の制度化とその限界
    第二章 ストラテーゴス・アウトクラトール考
    後篇 ポリス理念の拡大と変容 「コイノンとしてのローマ帝国」に至る
    はじめに ポリーテイアとしてのコイノン
    第一部 コイノン 拡大されたポリス理念
    第二部 ヘレニズム王権とポリス理念
    第一章 コイノンの立場より見たるアンティゴノス王朝の性格
    第二章 セレウコス王朝に於ける植民運動と国家統一の問題
    第三部 ローマ世界に於けるポリス理念
    第一章 ギリシア=ローマ両国家理念の交錯 混合政論の推移に見る
    第二章 ポリス市民の描くローマ帝国像 その前提と達成
    結論 コイノンの発展のローマ的限界

ギリシア・ポリスの国家理念 その歴史的発展に関する研究(講談社) の商品スペック

出版社名 講談社
本文検索 不可
紙の本のISBN-13 9784065256084
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ファイルサイズ 300.6MB
著者名 合阪學
著述名 著者

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