台密の研究(講談社) [電子書籍]
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台密の研究(講談社) [電子書籍]

三崎良周(著者)
価格:¥13,035(税込)
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出版社:講談社
公開日: 2022年02月25日
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台密の研究(講談社) [電子書籍] の 商品概要

  • 【内容紹介・目次・著者略歴】
    唐と日本の密教史・密教学の膨大な研究成果を踏まえて、天台宗における密教である台密を、テキストに即して考察した研究成果。


    【目次より】

    緒言
    一 台密研究の問題点
    二 本論の構成
    第一編 台密の基礎的諸問題
    第一章 古雑密と陀羅尼
    一 古雑密について 二 陀羅尼と呪と三昧
    第二章 天台における「秘密」義
    一 「秘密」の語義とその不妄授 二 化儀の秘密 三 経論疏における「秘密」義
    第三章 五大院安然における「秘密」義
    一 「秘密」の六義 二 その解釈 三 法体微密と本覚讚 など
    第四章 阿字本不生と法身説法
    一 純密における阿字本不生 二 六朝以降の阿字説 三 天台における阿字本不生 など
    第五章 四種三昧と密敦
    一 序言 二 智顕における四種三昧 三 唐以後における懺法と密敦 など
    第六章 佛頂系の密数
    一 序言 二 佛頂系の経典・儀軌 三 佛頂輪王について など
    第七章 純密と雑密
    一 問題の所在 二 純密と雑密の区分 三 三学録における分類 など
    第二篇 三部の密数とその形成
    第一章 伝教大師最澄と密経
    一 序言 二 入唐将来の密数 三 三部三昧耶の印信 など
    〇 大悲胎蔵
    第二章 大日義義釈と天台義
    一 序言 二 字輪観について 三 阿字の旋轉 など
    第三章 胎蔵界の念誦儀軌と曼荼羅
    一 序言 二 略儀軌の諸問題 三 廣儀軌の伝承と曼荼羅 など
    〇 金剛界
    第四章 金剛頂経とその註疏
    一 金剛頂経の伝承と註解 二 数王経と略出経の異本 三 金剛頂略出経の検討 など
    第五章 金剛界の儀軌
    一 円仁と金剛界記 二 円珍と金剛喩伽記 三 安然と金剛界対受記
    第六章 金剛界曼荼羅の様態と諸説
    一 序言 二 対受記における四玄印説 三 円珍の説 など
    〇 蘇悉地
    第七章 蘇悉地の源流と展開
    一 蘇悉地の源流 二 蘇悉地の形成 三 慈円の佛眼信仰 など
    第八章 東密における蘇悉地
    一 序言 二 三部の伝承説 三 印信をめぐる諸問題
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    三崎 良周
    1921-2010年。仏教学者。天台宗の僧侶。早稲田大学名誉教授。
    早稲田大学文学部卒。文学博士。
    著書に、『台密の研究』『密教と神祇思想』『台密の理論と実践』など、
    編・校注書に、『仏教思想とその展開 日本・中国』(編)『新国訳大蔵経 密教部 2 蘇悉地経・蘇婆呼童子経・十一面神呪心経』(共校注)などがある。
  • 目次


    目次 
    緒言
    一 台密研究の問題点
    二 本論の構成
    第一編 台密の基礎的諸問題
    第一章 古雑密と陀羅尼
    一 古雑密について
    二 陀羅尼と呪と三昧
    第二章 天台における「秘密」義
    一 「秘密」の語義とその不妄授
    二 化儀の秘密
    三 経論疏における「秘密」義
    第三章 五大院安然における「秘密」義
    一 「秘密」の六義
    二 その解釈
    三 法体微密と本覚讚
    四 諸佛の内證
    五 「非機(器)不授」の問題
    六 結言
    第四章 阿字本不生と法身説法
    一 純密における阿字本不生
    二 六朝以降の阿字説
    三 天台における阿字本不生
    四 空海における法身説法
    五 天台における法身説法
    第五章 四種三昧と密敦
    一 序言
    二 智顕における四種三昧
    三 唐以後における懺法と密敦
    四 日本天台における諸相
    第六章 佛頂系の密数
    一 序言
    二 佛頂系の経典・儀軌
    三 佛頂輪王について
    四 佛頂尊勝陀羅尼経と首拐厳経
    五 佛頂系密数の展開
    六 熾盛光佛頂について
    七 結言
    第七章 純密と雑密
    一 問題の所在
    二 純密と雑密の区分
    三 三学録における分類
    四 儀軌の尊崇
    五 雑部経軌の位置
    六 結言
    第二篇 三部の密数とその形成
    第一章 伝教大師最澄と密経
    一 序言
    二 入唐将来の密数
    三 三部三昧耶の印信
    四 空海との交流
    五 最澄における密数の意義
    附言
    〇 大悲胎蔵
    第二章 大日義義釈と天台義
    一 序言
    二 字輪観について
    三 阿字の旋轉
    四 法華経及び天台義における旋轉陀羅尼
    五 安然の教判と旋轉陀羅尼
    六 緒言
    第三章 胎蔵界の念誦儀軌と曼荼羅
    一 序言
    二 略儀軌の諸問題
    三 廣儀軌の伝承と曼荼羅
    1 廣儀軌諸本検討の意義
    四 結言
    〇 金剛界
    第四章 金剛頂経とその註疏
    一 金剛頂経の伝承と註解
    二 数王経と略出経の異本
    三 金剛頂略出経の検討
    四 金剛頂経義訣の様相
    五 円仁と金剛頂経疏
    第五章 金剛界の儀軌
    一 円仁と金剛界記
    二 円珍と金剛喩伽記
    三 安然と金剛界対受記
    第六章 金剛界曼荼羅の様態と諸説
    一 序言
    二 対受記における四玄印説
    三 円珍の説
    四 宗叡の説
    五 安然の説
    六 九會曼荼羅についての見解
    七 曼荼羅と儀軌の不一致
    〇 蘇悉地
    第七章 蘇悉地の源流と展開
    一 蘇悉地の源流
    二 蘇悉地の形成
    三 慈円の佛眼信仰
    四 神佛習合と一字金輪
    五 蘇悉地供養法と十八道
    第八章 東密における蘇悉地
    一 序言
    二 三部の伝承説
    三 印信をめぐる諸問題

台密の研究(講談社) [電子書籍] の商品スペック

出版社名 講談社
紙の本のISBN-13 9784065255513
ファイルサイズ 359.0MB
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