現代の租税理論 最適課税理論の展開(講談社) [電子書籍]
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現代の租税理論 最適課税理論の展開(講談社) [電子書籍]

山田雅俊(著者)
価格:¥6,875(税込)
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出版社:講談社
公開日: 2022年02月25日
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現代の租税理論 最適課税理論の展開(講談社) [電子書籍] の 商品概要

  • 【内容紹介・目次・著者略歴】
    最適課税理論の展開 望ましい租税制度の要請が強い今日、所得税と消費税に亙る最適課税理論を、最新の研究を踏まえて体系的に考察。

    【目次より】
    はしがき

    第I部 最適課税理論:展望
    第1章 展望 I:最適消費税理論 線形最適課税
    1 最適消費税理論の展開
    2 最適消費税問題の構造
    3 最適消費税体系の構造
    4 租税改革の理論
    第2章 展望 II:最適所得税理論 非線形最適課税
    1 最適所得税理論の展開
    2 最適所得税問題の構造
    3 非線形最適所得税
    4 最適線形所得税
    第II部 基礎理論の検討
    第3章 最適消費税体系の存在問題
    1 はじめに
    2 モデル
    3 再分配的な最適消費税体系
    4 一般の場合の最適消費税体系
    5 利潤が存在する場合の最適消費税体系の特徴
    6 反例:最適消費税体系が存在しない場合
    第4章 最適消費税ルールの一般化 生産者価格の可変性,利潤と最適課税ルール
    1 はじめに
    2 可変的生産者価格と最適消費税ルール
    3 利潤の存在と最適課税ルール
    付論1 不変生産者価格が意味する生産関数
    付論2 最適消費税理論と租税改革理論
    付論3 政府の徴税方式と課税ルール
    補論 最適課税と効率的生産
    1 はじめに
    2 最適消費課税と非効率生産:反例
    3 モデルと準備的議論
    4 最適消費税経済における効率的または非効率的生産
    5 要約
    参照文献
    第III部 最適課税のシミュレーション分析
    第5章 わが国の最適線形所得税制
    1 はじめに
    2 分析の枠組み
    3 計算の方法
    4 わが国の最適線形所得税:結果と解釈
    5 結語
    第6章 わが国の最適消費税制
    1 はじめに
    2 分析の枠組みとモデル設定
    3 計算の方法
    4 わが国の最適消費税体系:結果とその検討
    5 要約と展望
    第IV部 最適課税理論の展開
    第7章 貯蓄と最適課税
    1 はじめに
    2 モデル
    3 貯蓄と最適課税:結果と検討
    4 貯蓄課税の是非
    第8章 脱税と最適課税
    1 脱税と最適課税
    2 経済の枠組み
    3 脱税がない場合の最適課税体系
    4 脱税と最適課税制度
    5 最適な税務調査および罰則制度
    6 結語:他の税の場合
    第9章 最適課税理論の課題:新展開にむけて
    1 税の包括化と総合的最適課税体系の考察
    2 理論の枠組みの拡大
    3 応用的数量分析の展開
    ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。

    山田 雅俊
    1948年生まれ。大阪大学教授。神戸大学経済学部卒業、大阪大学大学院経済学研究科修士課程修了、同大学院経済学研究科博士課程単位取得退学。博士(経済学)。専門は、財政学、公共経済学。
    著書に、『現代の経済政策』(共著)『ゼミナール現代財政入門』(共著)『現代の租税理論』『公共政策論』(共著)『財政学』(共著)『APECの経済と税制』(共著)『公共経済学』などがある。
  • 目次

    はしがき

    第I部 最適課税理論:展望
    第1章 展望 I:最適消費税理論 線形最適課税
    1 最適消費税理論の展開
    2 最適消費税問題の構造
    3 最適消費税体系の構造
    4 租税改革の理論
    第2章 展望 II:最適所得税理論 非線形最適課税
    1 最適所得税理論の展開
    2 最適所得税問題の構造
    3 非線形最適所得税
    4 最適線形所得税
    第II部 基礎理論の検討
    第3章 最適消費税体系の存在問題
    1 はじめに
    2 モデル
    3 再分配的な最適消費税体系
    4 一般の場合の最適消費税体系
    5 利潤が存在する場合の最適消費税体系の特徴
    6 反例:最適消費税体系が存在しない場合
    第4章 最適消費税ルールの一般化 生産者価格の可変性,利潤と最適課税ルール
    1 はじめに
    2 可変的生産者価格と最適消費税ルール
    3 利潤の存在と最適課税ルール
    付論1 不変生産者価格が意味する生産関数
    付論2 最適消費税理論と租税改革理論
    付論3 政府の徴税方式と課税ルール
    補論 最適課税と効率的生産
    1 はじめに
    2 最適消費課税と非効率生産:反例
    3 モデルと準備的議論
    4 最適消費税経済における効率的または非効率的生産
    5 要約
    参照文献
    第III部 最適課税のシミュレーション分析
    第5章 わが国の最適線形所得税制
    1 はじめに
    2 分析の枠組み
    3 計算の方法
    4 わが国の最適線形所得税:結果と解釈
    5 結語
    第6章 わが国の最適消費税制
    1 はじめに
    2 分析の枠組みとモデル設定
    3 計算の方法
    4 わが国の最適消費税体系:結果とその検討
    5 要約と展望
    第IV部 最適課税理論の展開
    第7章 貯蓄と最適課税
    1 はじめに
    2 モデル
    3 貯蓄と最適課税:結果と検討
    4 貯蓄課税の是非
    第8章 脱税と最適課税
    1 脱税と最適課税
    2 経済の枠組み
    3 脱税がない場合の最適課税体系
    4 脱税と最適課税制度
    5 最適な税務調査および罰則制度
    6 結語:他の税の場合
    第9章 最適課税理論の課題:新展開にむけて
    1 税の包括化と総合的最適課税体系の考察
    2 理論の枠組みの拡大
    3 応用的数量分析の展開

現代の租税理論 最適課税理論の展開(講談社) [電子書籍] の商品スペック

出版社名 講談社
本文検索 不可
紙の本のISBN-13 9784065252178
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著者名 山田雅俊
著述名 著者

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