それからのエリス いま明らかになる鴎外「舞姫」の面影(講談社) [電子書籍]
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それからのエリス いま明らかになる鴎外「舞姫」の面影(講談社) [電子書籍]

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出版社:講談社
公開日: 2022年03月18日
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それからのエリス いま明らかになる鴎外「舞姫」の面影(講談社) の 商品概要

  • 多くのファンと研究家に衝撃を与えた『鴎外の恋─舞姫エリスの真実』(講談社)の続篇。、小説『舞姫』のヒロイン「エリス」のモデルとなった鴎外の恋人を発見した著者はその後も調査を続行、ついにその実像に到達する。新たに突き止められた驚きの諸事実、鴎外と別れてからの「エリス」の後半生とは。


    真実を索める者に神は微笑む。別離後、ドイツに帰った「エリス」はどのような人生を送ったのか? その後、鴎外との間にはなんの交渉もなかったのか? ふたたび記録の森をさまよう著者に射した光は、ついに文豪の愛した女性の生身の姿を照らし出す。

     2011年に講談社から刊行された『鴎外の恋─舞姫エリスの真実』は多くの鴎外研究家、ファンに衝撃を与えました。徹底したリサーチの結果、小説『舞姫』のヒロインであるエリスが1866年9月15日にシュチェチン(現在はポーランド領)で生まれ、1898年から1904年まで帽子製作者としてベルリン東地区に在住したことが確認された「エリーゼ・マリー・カロリーネ・ヴィーゲルト」であること、鴎外と知りあった頃は20歳か21歳だったことは、まず間違いありません。従来唱えられてきた「エリス人妻説」「エリスはユダヤ人説」は完全に意味を失ったといえましょう。
     六草さんはその後も入魂の調査を継続。日本からベルリンへ帰る船中での諸事実から「エリス」が二度の大戦の戦禍をくぐり抜け1953年8月4日に没したことまで突き止めました。そしてついにエリーゼ・ヴィーゲルトの風貌に接するときがやってきます。本書は鴎外と別れてからの「エリス」の後半生と人物像についての驚きの新事実に満ちています。
  • 目次

     序 章 続きのはじまり
     第一章 エリーゼは鴎外の子を産んだのか
     
     第二章 ままならぬ思い
     第四章 うしろ姿が見えてきた
     第五章 あともう一歩
     第六章 その面影に
     終 章 つらいことより喜びを

それからのエリス いま明らかになる鴎外「舞姫」の面影(講談社) の商品スペック

書店分類コード U320
Cコード 0095
出版社名 講談社
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紙の本のISBN-13 9784062185950
ファイルサイズ 34.6MB
著者名 六草 いちか
著述名 著者

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