病院を発展・黒字化させる電子カルテイノベーション(幻冬舎メディアコンサルティング) [電子書籍]
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病院を発展・黒字化させる電子カルテイノベーション(幻冬舎メディアコンサルティング) [電子書籍]

山本篤憲(著者)
価格:¥940(税込)
ゴールドポイント:188 ゴールドポイント(20%還元)(¥188相当)
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出版社:幻冬舎メディアコンサルティング
公開日: 2022年03月25日
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病院を発展・黒字化させる電子カルテイノベーション(幻冬舎メディアコンサルティング) の 商品概要

  • ・医療事故の防止
    ・診療効率の向上
    ・省スペース化
    クラウド型電子カルテの概要や特徴を
    導入成功事例を交えながら徹底解説!
    ---------------------------------
    日本の病院の約4割は慢性的な赤字経営に苦しんでおり、高い人件費率がいちばんの原因になっています。
    その解決策として挙げられるのが、電子カルテの導入による業務効率化ですが、
    中小病院の約6割がいまだ導入に踏み切ることができていません。
    電子カルテの導入には莫大なコストがかかります。
    さらに従来のオンプレミス型の場合は導入の数年後にサーバー等ハードウェアの更新
    およびそれに伴うシステムのバージョンアップが必要で、
    そのコストが初期導入費用の8割程度にも上るとなると、二の足を踏んで当然です。
    そのようなコスト懸念を払しょくできるのが、クラウド型電子カルテです。
    クラウド型は高価なサーバーや特殊な機器、専用ソフトの導入などが不要で、
    オンプレミス型の電子カルテシステムと比べて導入コストも運用時のコストも大幅に抑えることができます。
    さらにデータの消失・流出へのリスク対策の面でも、実はクラウド型のほうが有利な側面が多いのです。
    本書では電子カルテの価値を再確認しながら、導入時にかかるコストを削減する方法やその後の費用対効果について解説します。
    導入に際しての具体的なプロセスや現場への働きかけのコツ、その成功事例についても取り上げていきます。
  • 目次

    はじめに

    第1章 「多忙だが赤字」約4割の病院が経営不全に陥っている
     病院の使命と経営とのジレンマ
     病院だから赤字でも仕方がないとはいえない
     赤字と黒字の分かれ目は、人件費対策にある
     赤字を改善しない医療機関の末路
     患者の大病院志向が中小規模の病院を赤字にする
     国民皆保険制度が集患を難しくしている
     患者志向の診察が病院を赤字にする
     入院患者の“ついで”診療が病院を赤字にする
     医業のスリム化を目指すDPC制度
     患者が安心するまで入院させる病院は赤字になる
     差別化による収益増の方法は限られている
     診療報酬改定が示す今後の医療業界
     紙カルテから電子カルテへの移行で効率化を図る
     臨機応変に収益の最大化を達成しつつ、コストを一気に削減する

    第2章 医療事故の防止、診療効率の改善、省スペース化
        メリットだらけの電子カルテの導入が進まない理由
     メリットだらけの電子カルテ
     (1)入力・閲覧の効率化
      いつでもどこでも必要な情報を閲覧できる
      SOAP形式だからより分かりやすい
      デジタル表示なので誰でも判読が容易
      クラークによる入力代行も安全に行える
      さまざまな情報を自由に取り出す
     (2)オーダリング機能で他部署とスムーズに連携
      院内を移動する時間がワンクリックに集約
      看護師を本来の役割でもっと活用できる
      検査内容を再度入力する二度手間を解消
     (3)病院全体を効率化する部門支援機能
      薬剤科の支援機能で確認作業や問い合わせの手間を減らす
      看護師の看護計画について情報共有できる
      患者の栄養管理状態もすぐに確認できる
     (4)勤務計画データを勤怠管理に応用した人事管理機能
      電子カルテに求められる3つの原則
      電子カルテによって年間約7000万円のコストカットに成功
      どうして電子カルテの導入は進まないのか
      導入と維持管理コストを大幅に削減する次世代電子カルテ

    第3章 目まぐるしく進歩するIT技術
        “クラウド型電子カルテ”が導入コストの懸念を解消する
     電子カルテにはオンプレミス型とクラウド型がある
     クラウド型電子カルテならイニシャルコストが約半分に
     暗号化通信で送受信の安全性を担保する
     過去に起こった電子カルテのトラブルが示すもの
     ITに疎い職員が情報システムを扱うリスク
     外部サーバーは果たして安全なのか
     やっぱり紙カルテが安心?
     アクセス権を付与し、外部ネットワークと連携
     クラウド型電子カルテのデメリット
     クラウド型電子カルテが低価格で導入できる理由
     想定していなければ痛い目を見るリプレース費用
     オンプレミス型からクラウド型への乗り換えは可能?
     次世代を担う若手医師は“電子カルテ”一択
     加算範囲増を見越したリソース補充
     帯に短しタスキに長しのオンプレミス型電子カルテ運用
     オンプレミス型とクラウド型、結局どちらを選ぶべきか
    ほか

病院を発展・黒字化させる電子カルテイノベーション(幻冬舎メディアコンサルティング) の商品スペック

書店分類コード N010
Cコード 0034
出版社名 幻冬舎メディアコンサルティング
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紙の本のISBN-13 9784344937017
ファイルサイズ 12.2MB
著者名 山本篤憲
著述名 著者

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