深夜の人・結婚者の手記(ディスカヴァー・トゥエンティワン) [電子書籍]
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深夜の人・結婚者の手記(ディスカヴァー・トゥエンティワン) [電子書籍]

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出版社:ディスカヴァー・トゥエンティワン
公開日: 2022年04月13日
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深夜の人・結婚者の手記(ディスカヴァー・トゥエンティワン) の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)
    生涯で膨大な作品を残した室生犀星。大正から昭和初期にかけての著作の中から、結婚や家族を対象したもの、芥川龍之介を中心とした交遊関係に言及したもの、関東大震災を経験し生と死について触れたものを各章に分けて編纂。小説、詩歌のみならず、日記や書簡からも犀星の文学に対する姿勢や精神を読み解く作品集。
    目次
    第一章 結婚について 夫婦について
    第二章 友について 芥川君について
    第三章 生について 死について
    出版社からのコメント
    大正から昭和初期にかけての犀星を結婚、芥川、関東大震災から読み解く。詩歌、小説はもとより日記や書簡からも彼の精神を追求する。
    内容紹介
    結婚 芥川君 関東大震災――犀星の見つめる生と死。生涯で膨大な作品を残した室生犀星。大正から昭和初期にかけての著作の中から、結婚や家族を対象にしたもの、芥川龍之介を中心とした交遊関係に言及したもの、関東大震災を経験し生と死について触れたものを各章に分けて編纂。小説、詩歌のみならず、日記や書簡からも犀星の文学に対する姿勢や精神を読み解く作品集。


    犀星の最愛なるもの
    結婚 芥川君 関東大震災――犀星の見つめる生と死
    没後五十年

    生涯で膨大な作品を残した室生犀星。大正から昭和初期にかけての著作の中から、結婚や家族を対象にしたもの、芥川龍之介を中心とした交遊関係に言及したもの、関東大震災を経験し生と死について触れたものを各章に分けて編纂。小説、詩歌のみならず、日記や書簡からも犀星の文学に対する姿勢や精神を読み解く作品集。

    高瀬真理子
    犀星は芥川に学び、芥川は、犀星の言語感覚に羨望しながら、友人たちへの書簡や随筆、評論の話題にし続けていたのである。―(略)―犀星は芥川の死に対して「自分自身に役立たせるために此の友の死をも摂取せねばならぬ」と言う。文学の転換期に倒れた芥川の側から、堀辰雄や中野重治を後見しながら生き延びていく犀星の新しい文学は、転換期を迎えてここからのたうって行くのである。――<「解説」より>

    ※本書は、新潮社刊『室生犀星全集』(1964~1968年)を底本としました。
    著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
    室生 犀星(ムロウ サイセイ)
    1889・8・1~1962・3・26。詩人・小説家。石川県生まれ。本名・照道。不義の子として、生後すぐに貰い子に出される。12歳で金沢高等小学校を中退。地方裁判所の給仕をしながら俳句を学び詩作を始める。1910年、志を抱いて上京。以後、生活苦から帰郷と上京をくりかえすが、萩原朔太郎、山村暮鳥らと知り合い、16年詩誌「感情」を創刊。18年『愛の詩集』『抒情小曲集』を出版、詩壇に新風を起こす

深夜の人・結婚者の手記(ディスカヴァー・トゥエンティワン) の商品スペック

書店分類コード U707
Cコード 0193
出版社名 ディスカヴァー・トゥエンティワン
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紙の本のISBN-13 9784062901505
ファイルサイズ 16.4MB
著者名 室生 犀星
著述名 著者

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