プーチンとG8の終焉(岩波書店) [電子書籍]
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プーチンとG8の終焉(岩波書店) [電子書籍]

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出版社:岩波書店
公開日: 2022年04月14日
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プーチンとG8の終焉(岩波書店) [電子書籍] の 商品概要

  • クリミア編入後に,約二〇年関与してきた「G8」の枠組みと決別したロシア.経済的苦境に直面し,ナショナリズムと軍事力に訴える大国の動向は,混迷する中東情勢にも関わり,国際秩序の動揺を加速しかねない.著者自身の長期取材をもとに,ウクライナ危機の推移を追うことで,プーチン大統領が展開する政策の本質に迫る.
  • 目次

    はじめに
    序章 「戦後七〇年」の国際社会
    1 秩序の構造的変化
    2 ウクライナ危機の意味
    3 プーチンというファクター
    第1章 ウクライナの政変とクリミア編入
    1 ヤヌコビッチ政権崩壊
    2 クリミアの「再統合」
    3 プーチン、編入を決断
    4 冷戦の再来
    5 東部二州が「独立宣言」
    6 紛争の激化
    7 困難な和平への模索
    第2章 戦略なき独立 ウクライナ略史
    1 近代まで
    2 ソ連時代 チェルノブイリの衝撃
    3 オレンジ革命
    第3章 漂流する世界
    1 戦後秩序の「制度疲労」
    2 プーチンの世界観
    3 安全保障環境の変化
    4 中国との関係
    5 日ロ関係
    第4章 ロシアの将来 プーチンなくしてロシアなし
    1 右傾化するロシア
    2 反動
    3 プーチンの戦略は変わったか
    おわりに
    主要参考文献
    「ロシアとプーチン政権の歩み」関連略年表

プーチンとG8の終焉(岩波書店) [電子書籍] の商品スペック

書店分類コード G030
Cコード 0231
出版社名 岩波書店
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紙の本のISBN-13 9784004315940
ファイルサイズ 6.1MB
著者名 佐藤 親賢
著述名 著者

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