戦国武将、虚像と実像(KADOKAWA) [電子書籍]
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戦国武将、虚像と実像(KADOKAWA) [電子書籍]

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出版社:KADOKAWA
公開日: 2022年05月09日
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戦国武将、虚像と実像(KADOKAWA) [電子書籍] の 商品概要

  • 妄説、打破!
    信長は戦前まで人気がなかった。秀吉は人たらしでなく邪悪だった!?
    時代ごとに人物像は変化していた。最新研究による実像に加え、虚像の変遷から日本人の歴史認識の特徴まで解析した画期的論考!

    画期的に見える人物像も、100年前の焼き直しにすぎないものが多い。
    織田信長は革命児、豊臣秀吉は人たらしで徳川家康は狸親父。明智光秀は常識人で、斎藤道三は革新者、石田三成は君側の奸で、真田信繁は名軍師。
    このようなイメージは、わずか数十年前にできたものが実は多い。
    彼らの虚像と実像を通して、江戸、明治、大正、昭和と、時代ごとの価値観まで浮き彫りにする!

    ■光秀=「温厚な常識人」は一つのベストセラーがつくった。
    ■油売りでも革新者でもなかった道三
    ■信長は将軍も天皇も尊重していた 
    ■秀吉の評価ポイントは勤王と海外進出 
    ■江戸時代にも三成肯定論はあった
    ■幸村は「軍師」ではなく「現場指揮官」だった
    ■司馬遼太郎の家康論は徳富蘇峰の受け売り!?
    ■歴史小説・ドラマの源流は“蘇峰史観”にあり! 
    ■「野心家・光秀」はなぜ定着しなかったのか?
    ■信長の「勤王」は「革命」だった? 
    ■徳川政権への不満が生んだ秀吉人気 
    ■三成忠臣/奸臣論が見落としてきたもの 
    ■超人化していった真田幸村
    ■賞賛されていた家康の謀略

    【目次】
    はじめに
    第一章 明智光秀――常識人だったのか?
    第二章 斎藤道三――「美濃のマムシ」は本当か?
    第三章 織田信長――革命児だったのか?
    第四章 豊臣秀吉――人たらしだったのか?
    第五章 石田三成――君側の奸だったのか?
    第六章 真田信繁――名軍師だったのか?
    第七章 徳川家康――狸親父だったのか?
    終  章 大衆的歴史観の変遷
    あとがき
    参考文献

戦国武将、虚像と実像(KADOKAWA) [電子書籍] の商品スペック

発行年月日 2022/05/09
書店分類コード Q080
Cコード 0221
出版社名 KADOKAWA
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紙の本のISBN-13 9784040824000
ファイルサイズ 8.5MB
著者名 呉座 勇一
著述名 著者

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