恐怖の臨界 ホラーの政治学(青弓社) [電子書籍]
    • 恐怖の臨界 ホラーの政治学(青弓社) [電子書籍]

    • ¥2,860572 ゴールドポイント(20%還元)
    • すぐ読めます
100000086601620412

恐怖の臨界 ホラーの政治学(青弓社) [電子書籍]

価格:¥2,860(税込)
ゴールドポイント:572 ゴールドポイント(20%還元)(¥572相当)
フォーマット:
専用電子書籍リーダーアプリ「Doly」が必要です。無料ダウンロード
出版社:青弓社
公開日: 2022年04月01日
すぐ読めます。
お取り扱い: のお取り扱い商品です。
ご確認事項:電子書籍リーダーアプリ「Doly」専用コンテンツ
こちらの商品は電子書籍版です

恐怖の臨界 ホラーの政治学(青弓社) [電子書籍] の 商品概要

  • ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。

    ゴシック小説の登場以来200年のホラーの歴史は、「恐怖・脅威にさらされた人間」=「犠牲者」という表象をとおして、個人・身体・社会生活に対する権力作用を浮き彫りにした──。恐怖と快楽、欲望と抑圧の理論的臨界点をさぐる。
  • 目次

    1 ホラー・ジャンルとその批評家たち (1)倫理的パニックとホラーの政治学 (2)ホラーの精神分析的理論 (3)闘争の場としての文化2 ゴシック小説 (1)ゴシック小説におけるジェンダーと権力 (2)三人のゴシック作家たち──ホラス・ウォルポール、アン・ラドクリフ、マシュー・グレゴリー・ルイス (3)フランケンシュタインにおける科学、ジェンダー、反乱3 アメリカの悪夢──モダニティとアメリカン・ルネッサンス (1)ロマンスの理論──アメリカン・ルネッサンスの規範(キャノン)化におけるホラーと歴史の否定 (2)エドガー・アラン・ポーと近代化にたいする反動 (3)ナサニエル・ホーソーンと歴史の矛盾4 後期ヴィクトリア朝的想像力の野獣 (1)ホラー・ジャンルの復活 (2)ジキル博士、ハイド氏と十九世紀後半のブルジョワ倫理のジレンマ (3)ブルジョアの血を干上がらせろ──『ドラキュラ』と独占資本主義の恐怖5 ホラー映画の出現 (1)ホラー映画の創造 (2)ブラウニング、ホエールとユニヴァーサル・スタジオ (3)ヴァル・リュートンの貢献6 フォーディストの恐怖──エイリアン的存在と合理的支配 (1)一九五〇年代の侵略物語 (2)アウトサイダーたちと「正常さ」の相対化 (3)ゴシックの再帰 (4)ホラーが家にやってくる。一九五〇年代の怪物性と家族7 ポストフォーディズム、ポストモダニズムとパラノイア──現代文化におけるホラー・ジャンルの支配 (1)現代のホラーにおける個人的または社会的な危機 (2)黙示録的な物語と現代ホラーの登場 (3)『エクソシスト』とそれ以後──メインストリームでの成功と悪魔 (4)スティーヴン・キングの重要性 (5)連続殺人鬼と女性主人公 (6)女性のホラーとフェミニズム (7)ボディ・ホラー──アイデンティティの危機と身体の変容8 結論原注ホラーの研究書ガイド訳者あとがき索引

恐怖の臨界 ホラーの政治学(青弓社) [電子書籍] の商品スペック

書店分類コード U010
Cコード 0074
出版社名 青弓社
本文検索 不可
他の青弓社の電子書籍を探す
紙の本のISBN-13 9784787270788
ファイルサイズ 51.2MB
著者名 遠藤 徹
マーク ジャンコヴィック
著述名 著者

    青弓社 恐怖の臨界 ホラーの政治学(青弓社) [電子書籍] に関するレビューとQ&A

    商品に関するご意見やご感想、購入者への質問をお待ちしています!