紙芝居と〈不気味なもの〉たちの近代(青弓社) [電子書籍]
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紙芝居と〈不気味なもの〉たちの近代(青弓社) [電子書籍]

姜 竣(著者)
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フォーマット:
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出版社:青弓社
公開日: 2022年04月01日
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こちらの商品は電子書籍版です

紙芝居と〈不気味なもの〉たちの近代(青弓社) [電子書籍] の 商品概要

  • 戦前には「不気味なもの」として警察によって都市から排除される一方で、教育現場に包摂され活用された紙芝居。その歴史をふまえて紙芝居『墓場奇太郎』の怪奇譚としての一面を明らかにして、紙芝居とその時代に映る「不気味なもの」から幻想と異端の実相を逆照射する。
    ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、予めご了承ください。試し読みファイルにより、ご購入前にお手持ちの端末での表示をご確認ください。
  • 目次

    序章 境界と両義性を超えて
     1 はじめに
     2 トーテミズムから人類学機械へ
     3 タブーから不気味なものへ
     4 歴史の天使と民衆
     5 紙芝居研究の原点

    第1部 紙芝居はどこからくるのか

    第1章 紙芝居の時代
     1 昭和恐慌と紙芝居の流行
     2 紙芝居の歴史
     3 紙芝居の実態と地域性

    第2章 紙芝居に介入する社会
     1 統制と対抗
     2 街路の学校化

    第2部 物語とメディア

    第3章 醜いヒーローの形態学
     1 物語の原風景
     2 『墓場奇太郎』の誕生と成長
     3 地底と空の形態学

    第4章 絵の〈声〉を聴く
     1 紙芝居と〈声〉
     2 マンガと文字
     3 絵の〈声〉を聴く

    第3部 〈不気味なもの〉たち

    第5章 怪奇の近代
     1 『遠野物語』と怪談の間
     2 荒ぶる神の原基
     3 不気味なものへ

    第6章 〈不気味なもの〉をめぐる問題系
     1 社会的周縁と象徴的全体
     2 ケガレ論からの問い直し
     3 聖なるものの両義性を超え
     4 われらが自我の幻想とメディア

    終章 越境するローカルなもの
     1 「境界」と「道」
     2 紙芝居のトポス
     3 ローカルなものと交通空間
     4 グローバルなものとローカルなもの

    あとがき

    人名索引

    事項索引

紙芝居と〈不気味なもの〉たちの近代(青弓社) [電子書籍] の商品スペック

シリーズ名 越境する近代
書店分類コード Q110
Cコード 0320
出版社名 青弓社
本文検索 不可
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紙の本のISBN-13 9784787220233
ファイルサイズ 47.6MB
著者名 姜 竣
著述名 著者

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