うちの犬がおじいちゃんになっちゃった 愛犬こぶし日記(カンゼン) [電子書籍]
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うちの犬がおじいちゃんになっちゃった 愛犬こぶし日記(カンゼン) [電子書籍]

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出版社:カンゼン
公開日: 2022年06月13日
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うちの犬がおじいちゃんになっちゃった 愛犬こぶし日記(カンゼン) の 商品概要

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    「僕はその日をどんな想いで迎えるのだろう」



    ペットの終活に向き合いはじめたエレキコミックやついいちろう。

    愛犬との日々を綴った温かくてちょっと切ないエッセイ



    この本は39歳まで生き物をカブトムシくらいしか飼ったことがなかったのに、いきなり哺乳類の犬を飼い始めた人間のお話です。こぶしという名前のパグです。2011年12月27日、こぶしが僕のところにやってきてから生活は一変しました。今やこぶしと暮らして10年になりました。あんなに小さい仔犬だったこぶしも、体重10キロのおじいちゃんに。気付いたら僕の年齢も追い越されていました。「あーこぶしがおじいちゃんになっちゃった」



    こういう本ってだいたい愛犬を亡くしたシーンが最後になると思うんですけど、こぶしは今もとても元気です。でもお互いしっかり歳を取りました。その中でゆっくりではあるけど、淡々とした着実な変化があります。そんな僕とこぶしの日々の記録です。



    目次

    プロローグ





    第1章<春>

    出会い/命を迎える/犬はお金がかかる/しつけ/ライフスタイルの変化/毎日の問題/

    かわいいの天才/前世/危機一髪/100%/この世に寝に来ている…など





    第2章<秋>

    秋風/ヘルニア/老散歩/異変/不調の原因/思い出のアルバム/一番幸せなこと/

    お風呂が好き/歯の健康/保険について思うこと/もし動けなくなったら/医師との出会い、これも縁/

    留守番…など



    第3章<次の季節>

    先輩の犬/自分より先に死ぬという現実/世界一好きな温度/

    今日は何もしてないと言わなくなった/春を想う…など

うちの犬がおじいちゃんになっちゃった 愛犬こぶし日記(カンゼン) の商品スペック

書店分類コード U708
Cコード 0095
出版社名 カンゼン
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紙の本のISBN-13 9784862556455
ファイルサイズ 21.1MB
著者名 やついいちろう
著述名 著者

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