鍵盤の天皇 井口基成とその血族(中央公論新社) [電子書籍]
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鍵盤の天皇 井口基成とその血族(中央公論新社) [電子書籍]

中丸美繪(著者)
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出版社:中央公論新社
公開日: 2022年07月08日
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鍵盤の天皇 井口基成とその血族(中央公論新社) の 商品概要

  • 帝王カラヤン、獅子王バックハウス……。そして日本には、「天皇」と呼ばれる音楽家がいた。井口基成。16歳でピアノを始めるという晩学ながら、東京音楽学校(現・藝大)を首席卒業、パリに留学し、帰国後は男性ピアニストの先駆者、母校の教授として第一線で活躍。戦後は、斎藤秀雄、吉田秀和らと「子供のための音楽教室」を立ち上げ、桐朋学園大学へと発展させる。さらに楽譜校訂者として、古今のピアノ曲を網羅する『世界音楽全集』全49巻を編纂した。長く演奏と教育を両立させ、同じくピアニストの妻秋子、妹愛子と併せ、門弟は3000人を数え、内外のコンクールを席捲する一流演奏家を輩出。ピアノ界のみならず音楽界に、今に至る多大な影響力を及ぼした。いっぽうで、酒と美食に明け暮れ、スキャンダラスな私生活、体罰も厭わぬ指導など、負の側面も併せ持つ。取材は20年におよび、すでに故人となった関係者からも貴重な証言が語られている。この巨人の全貌にはじめて辿り得た渾身の評伝ノンフィクション。

鍵盤の天皇 井口基成とその血族(中央公論新社) の商品スペック

Cコード 0095
出版社名 中央公論新社
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紙の本のISBN-13 9784120055058
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ファイルサイズ 17.9MB
著者名 中丸美繪
著述名 著者

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