ドイツ中世都市と都市法(講談社) [電子書籍]
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ドイツ中世都市と都市法(講談社) [電子書籍]

林毅(著者)
価格:¥7,535(税込)
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出版社:講談社
公開日: 2022年07月15日
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ドイツ中世都市と都市法(講談社) [電子書籍] の 商品概要

  • 【内容紹介・目次・著者略歴】
    ライン都市同盟の成立から解体までを追跡し、領邦国家であるケルンの大司教と権力の関係、身分制、都市貴族、大学などを探る。
    【目次】
    序言
    第一章 中世ドイツ国制と都市─ライン都市同盟の意義─
    第一節 ライン都市同盟の成立
    第二節 ライン都市同盟の発展
    第三節 ライン都市同盟の解体
    第四節 ライン都市同盟の本質
    第二章 領邦と都市
    第一節 領邦身分制国家ケルン大司教領の構造─―つの素描─
    一 身分制国家段階の経済構造 二 身分制国家の権力構造 三 身分制国家における諸矛盾─結びにかえて
    第二節 ケルン大司教領における一四六三年の世襲ラント誓約
    一 領邦身分制国家ケルン大司教領の基本法としての世襲ラント誓約 二 史料邦訳
    第三節 ケルン大司教とケルン市との抗争─大仲裁裁定GrosserSchied (―二五八年)の分析を中心にして─
    一 ケルンにおける都市自治権の発達 二 都市共同体と都市君主との対立 三 一二五八年の大仲裁裁定 四 その後の経過
    第四節 ケルン大司教領内の小都市アールヴァイラーにおける自治権と領主権力
    一 建設都市としてのアールヴァイラーの成立 二 都市共同体アールヴァイラーの構造 三 アールヴァイラーにおける領主権力 四 一六―三/一四年の都市法(資料) 五 結語
    第三章 ケルン史の諸側面
    第一節 Colonia Claudia Ara Agrippinensium─ローマ都市ケルンの概観
    一 Oppidum Ubiorumウビー人の都市 二 Colonia Claudia Ara Agrippinensium
    第二節 中世ケルン都市共同体の構造
    一 ツンフト闘争に至るまでのケルン市制─都市貴族制の時代 二 ツンフト闘争概史 三 ツンフト闘争以後のケルン市制─都市民主制の時代 四 ケルン都市共同体の自治活動 五 ケルン市に対するケルン大司教の権限
    第三節 中世におけるケルン大学─ドイツ最古の市立大学─
    一 大学前史 二 ケルン大学の創立(一三八八年) 三 大学の組織・制度 四 学生生活の諸側面 五 四つの学部について 六 最後に
    第四節 中世都市ケルンにおける不動産登記の効カ─シュライン制度の研究序説―
    一 シュライン制度の起源 二 単なる記録の作成にすぎない段階 三 公正証書の作成という意義を獲得した段階 四 設権的効力を獲得した段階 五 理論的考察
    第四章 補論
    第一節 ツンフト手工業の形成─伊藤=瀬原論争に寄せて─
    第二節 ポン大学「ライン地域史研究所」について
    都市地図

    林 毅
    1936~2007年。大阪大学名誉教授。東北大学法学部卒業。法学博士。専門は、西洋法制史。
    著書に、『ドイツ中世都市法の研究』『西洋中世自治都市と都市法』『西洋法史学の諸問題』、訳書にミッタイス『自然法論』『法史学の存在価値』などがある。
  • 目次

    序言
    目次
    第一章 中世ドイツ国制と都市─ライン都市同盟の意義─
    第一節 ライン都市同盟の成立
    第二節 ライン都市同盟の発展
    第三節 ライン都市同盟の解体
    第四節 ライン都市同盟の本質
    第二章 領邦と都市
    第一節 領邦身分制国家ケルン大司教領の構造─―つの素描─
    一 身分制国家段階の経済構造 二 身分制国家の権力構造 三 身分制国家における諸矛盾─結びにかえて
    第二節 ケルン大司教領における一四六三年の世襲ラント誓約
    一 領邦身分制国家ケルン大司教領の基本法としての世襲ラント誓約 二 史料邦訳
    第三節 ケルン大司教とケルン市との抗争─大仲裁裁定GrosserSchied (―二五八年)の分析を中心にして─
    一 ケルンにおける都市自治権の発達 二 都市共同体と都市君主との対立 三 一二五八年の大仲裁裁定 四 その後の経過
    第四節 ケルン大司教領内の小都市アールヴァイラーにおける自治権と領主権力
    一 建設都市としてのアールヴァイラーの成立 二 都市共同体アールヴァイラーの構造 三 アールヴァイラーにおける領主権力 四 一六―三/一四年の都市法(資料) 五 結語
    第三章 ケルン史の諸側面
    第一節 Colonia Claudia Ara Agrippinensium─ローマ都市ケルンの概観
    一 Oppidum Ubiorumウビー人の都市 二 Colonia Claudia Ara Agrippinensium
    第二節 中世ケルン都市共同体の構造
    一 ツンフト闘争に至るまでのケルン市制─都市貴族制の時代 二 ツンフト闘争概史 三 ツンフト闘争以後のケルン市制─都市民主制の時代 四 ケルン都市共同体の自治活動 五 ケルン市に対するケルン大司教の権限
    第三節 中世におけるケルン大学─ドイツ最古の市立大学─
    一 大学前史 二 ケルン大学の創立(一三八八年) 三 大学の組織・制度 四 学生生活の諸側面 五 四つの学部について 六 最後に
    第四節 中世都市ケルンにおける不動産登記の効カ─シュライン制度の研究序説―
    一 シュライン制度の起源 二 単なる記録の作成にすぎない段階 三 公正証書の作成という意義を獲得した段階 四 設権的効力を獲得した段階 五 理論的考察
    第四章 補論
    第一節 ツンフト手工業の形成─伊藤=瀬原論争に寄せて─
    第二節 ポン大学「ライン地域史研究所」について
    都市地図

ドイツ中世都市と都市法(講談社) [電子書籍] の商品スペック

出版社名 講談社
本文検索 不可
紙の本のISBN-13 9784065271919
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著者名 林毅
著述名 著者

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