哲学するってどんなこと?(筑摩書房) [電子書籍]
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哲学するってどんなこと?(筑摩書房) [電子書籍]

金杉武司(著者)
価格:¥880(税込)
ゴールドポイント:176 ゴールドポイント(20%還元)(¥176相当)
フォーマット:
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出版社:筑摩書房
公開日: 2022年07月15日
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哲学するってどんなこと?(筑摩書房) [電子書籍] の 商品概要

  • 哲学とは、私たちの生の土台や前提となっている基本的なものごとの本質が何なのかを論理的に考えること。でも、そもそも本質とは? 論理的に考えるって? 多くの謎に満ちた世界に向き合い、問題を筋道立てて解き明かしていくための実践的な方法を、練習問題とともに学べる新しい哲学入門。
  • 目次

    はじめに 哲学とは?──理解の第一歩として/私たちの生の土台や前提となっている基本的なものごととは?/ものごとの本質とは?/論理的に考えるとは?/第1部 どうやって本質を探す?/第1章 必要十分条件を探す──「幸福」を主題にして考えてみよう/必要十分条件/反例/幸福とは?/幸福と快い状態──快楽主義/幸福と望みの実現──願望実現説/第2章 広い意味での「本質」──「芸術」を主題にして考えてみよう/これも芸術?/ウィトゲンシュタインの「家族的類似性」/ものごとの内在的特徴と関係的特徴/芸術の制度理論/第3章 大きな問いから小さな問いへ──「時間」を主題にして考えてみよう/時間は空間に類するもの?──大きな問いから小さな問いへ/時間は不可逆的なもの?/過去へのタイムトラベル不可能論/矛盾を生じるようなことはやろうとしてもできない?/パラレルワールド?/時間の「巻き戻し」?──変化や運動の枠組みとしての時間/第2部 哲学と思考実験/第4章 思考実験という方法──「思考」を主題にして考えてみよう/思考実験とは?/コンピュータは考えることができる?/「中国語の部屋」の思考実験/考えることと身体をもち世界の事物と交わること/第5章 思考実験の危険性(1)──「人物の同一性」を主題にして考えてみよう/さまざまな意味での「同一性」/人物の同一性の条件とは?/身体的連続性と心理的連続性──どちらが重要?/思考実験の危険性(1)──本当に可能な状況?/第6章 思考実験の危険性(2)──「善悪」を主題にして考えてみよう/善い・悪いとは?/功利主義と権利論/功利主義と権利論の対立と道徳的ジレンマ/思考実験の危険性(2)──問いの立て方による誘導と第三の選択肢/第3部 哲学は宗教や科学と何が違う?/ほか

哲学するってどんなこと?(筑摩書房) [電子書籍] の商品スペック

書店分類コード P020
Cコード 0210
出版社名 筑摩書房
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紙の本のISBN-13 9784480684264
ファイルサイズ 5.2MB
著者名 金杉武司
著述名 著者

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