連合赤軍の時代(彩流社) [電子書籍]
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連合赤軍の時代(彩流社) [電子書籍]

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出版社:彩流社
公開日: 2022年08月09日
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連合赤軍の時代(彩流社) [電子書籍] の 商品概要

  • あれから50年…「連合赤軍事件」に関する多面的検証の書。

    1971年から772年にかけて全国にその名を轟かせた集団が存在した。
    その名は「連合赤軍」。
    本書は、連合赤軍が引き起こした一連の事件および「連合赤軍事件」が
    勃発するに至った当時の時代背景を踏まえ、事件の真相を明らかにしようと
    試みたものである。
    著者は執筆にあたって事実のみをベースに検証・考察する。そのために、
    当事者への取材をできる限り行い、当事者が書いた文献を丹念に読んだ。
    これら当事者とはもちろん事件を起こした犯人、つまりは連合赤軍のメンバー
    で本書での主役である。また、事件を取り締まった警察関係者、
    マスコミ関係者も当事者に加えることもできる。それぞれの立場で関係者は
    手記を残している。立場が違えば考え方・関わり方が違う。
    本書では、それぞれの立場からの多角的多面的な視点を導入し、
    事件の検証を試みた。

    [目次]
    (1) 「この顔にピンときたら110番!」
    (2) 発端――群馬県・榛名湖畔、妙義湖畔、籠沢、
                 軽井沢、レイクニュータウン
    (3) 連合赤軍前史――「過激派」「極左」と呼ばれた彼ら
    (4) 連合赤軍の時代
    (5) 連合赤軍の成立から「自滅」――あさま山荘漂着まで
    (6) あさま山荘の内と外
    (7) あさま山荘事件後――その後の連合赤軍
    (8) 首謀者森恒夫とは
    (9) サブリーダ? 永田洋子の人間像
    (10)連合赤軍に参加しなかった面々
    (11)連合赤軍メンバー27名の身上調書
    (12)革命と性
    (13)私的考察的結論

連合赤軍の時代(彩流社) [電子書籍] の商品スペック

書店分類コード Q130
Cコード 0021
出版社名 彩流社
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紙の本のISBN-13 9784779127786
ファイルサイズ 8.9MB
著者名 三木 武司
著述名 著者

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