宇都宮「街力」を掘り起こせ!(言視舎) [電子書籍]
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宇都宮「街力」を掘り起こせ!(言視舎) [電子書籍]

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出版社:言視舎
公開日: 2022年08月18日
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宇都宮「街力」を掘り起こせ!(言視舎) [電子書籍] の 商品概要

  • 街そのものの衰退に、どのように立ち向かうか――どの地方都市も抱える問題に宇都宮はどのように挑んでいるのか? 本書は街自体がもつ歴史的な力(ちから)と、それを支える人に着目。緻密な取材でさまざまな人間ドラマを発掘するとともに、蓄積された「街力」によって地域が活性化されていく様子を描き出す。そして宇都宮のキーワード「愉快」が浮上する。
  • 目次

    はじめに
    序章 「街力」(まちぢから)を発見する物語
    第1章 街を“愉快がる”という発想
     本格的に根付いてきた「餃子の街」
     街に染みついたジャズのリズム
     粋な時空間を紡ぎだすカクテルバー
     ステーキとフランス料理が輝く洋食文化
     レベルが高い和食店が元気いっぱい
     若い起業家を育てる宇都宮屋台横丁
     居酒屋文化は古くして常に新しい
     スポーツイベントを“愉快がる”
    第2章 「面白がる」という街の歴史
     江戸の時代、そこは宿場町であった
     バンバの賑わいは明治から始まった
     大正から昭和初め、バンバは大正モダニズムと響き合った
     戦後の復興と裏町
     百貨店と商店街の盛衰
     新たなライフスタイルと街
     中心市街地の空洞化とそれへの挑戦
    第3章 この街を愛し「面白がった」人びと
     江戸の旅籠から「ホテル丸治」の福田一族
     江戸の旅籠から画材屋に転身「白木屋」
     江戸時代から続く造り酒屋「虎屋本店」
     ただ一人の芸者・光重(こしげ)姐さん
     バンバの興行師 斎藤金次郎
     バンバを愛しバンバを語る大野幹夫
     「春木屋」初代の破天荒な生き方
     居酒屋「庄助」が教える社交作法
     「みんみん」の伊藤知子はひたすら餃子に立ち向かった
     料亭が踊る 加賀田幸子の女凄腕繁盛記
     伝説の魚屋「魚太」の面影
     街の食文化をけん引 音羽和紀
    第4章 「面白がる」が街力をつくる
    あとがき

宇都宮「街力」を掘り起こせ!(言視舎) [電子書籍] の商品スペック

書店分類コード F206
Cコード 0036
出版社名 言視舎
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紙の本のISBN-13 9784865652277
ファイルサイズ 19.5MB
著者名 桑原 才介
著述名 著者

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