黒化する世界 ――民主主義は生き残れるのか?――(扶桑社) [電子書籍]
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黒化する世界 ――民主主義は生き残れるのか?――(扶桑社) [電子書籍]

北野幸伯(著者)
価格:¥1,870(税込)
ゴールドポイント:374 ゴールドポイント(20%還元)(¥374相当)
フォーマット:
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出版社:扶桑社
公開日: 2022年09月09日
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黒化する世界 ――民主主義は生き残れるのか?――(扶桑社) の 商品概要

  • プーチンのウクライナ侵攻、習近平の拡大主義の内在的論理を抉る!
    「赤化(=共産主義)」終焉後、「黒化(=独裁主義)」はいかにして台頭したのか。そして現下の独裁主義興隆の実態、とくに典型的な「黒国家」である中国とロシアの実像、独裁主義に対するアメリカを代表する民主主義陣営の対処を考察し、日本の行くべき道を検証していく。

    今プーチンは、しばしばヒトラーと比較されます。ですが、私は「プーチンは、現代のムッソリーニだ」と考えています。では、「現代のヒトラー」は誰でしょうか? 習近平です。
     ヒトラーは、ユダヤ人絶滅政策を行っていました。習近平は、ウイグル人絶滅政策を行っています。具体的には、ウイグル人女性に、不妊手術を強制し、子供を産めない体にすることで、長期的ジェノサイドを実行しているのです。
    現代のムッソリーニであるプーチンは、隣国ウクライナを侵略しています。現代のヒトラーである習近平は、ウイグル人絶滅政策を実行しています。そして、中国とロシアは、事実上の同盟関係にあります。………あとがきより

黒化する世界 ――民主主義は生き残れるのか?――(扶桑社) の商品スペック

書店分類コード G500
Cコード 0095
出版社名 扶桑社
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紙の本のISBN-13 9784594091620
ファイルサイズ 2.1MB
著者名 北野幸伯
著述名 著者

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