双極性障害II型の人が軽躁状態で口論をしないための技術 家族を傷つけないために。(まんがびと) [電子書籍]
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双極性障害II型の人が軽躁状態で口論をしないための技術 家族を傷つけないために。(まんがびと) [電子書籍]

価格:¥298(税込)
ゴールドポイント:60 ゴールドポイント(20%還元)(¥60相当)
出版社:まんがびと
公開日: 2022年10月07日
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双極性障害II型の人が軽躁状態で口論をしないための技術 家族を傷つけないために。(まんがびと) の 商品概要

  • さっと読めるミニ書籍です(文章量15,000文字以上 20,000文字未満(20分で読めるシリーズ))

    【書籍説明】

    産んでくれと頼んだ覚えはない。

    漫画やドラマで見聞きするようなセリフだが、これを実際に口にしてしまう恐れがあるのが、双極性障害II型の軽躁状態である。

    その言葉に激しく傷つく親と、言ってしまったことが戻らないことに深く後悔する双極性障害II型の患者との関係は、放置しておくと悪化していく一方である。

    反抗期に入った子どもなら、もしかしたらそういうことを口にするのかも知れない。だが恐らく本気ではないだろう。

    ところが双極性障害II型の軽躁状態の場合、こういうことを本気で言ってしまうのである。

    ただし、軽躁状態が落ち着いて寛解期、またはうつ状態へと移行すると、途端に後悔してしまう。

    後悔が深すぎると相手を傷つけたことが恐ろしくなり、自らの命を絶つことすらある。

    言われた家族の悩みも深くなる一方だろう。どの程度の年齢で発症するかにもよるが、幼い頃に発症した場合、手がつけられないほど暴れまくることもある。

    軽躁状態になると周囲が全て敵に見えるからだ。そんな子どもの世話をする親の苦労は計り知れない。

    悲しいすれ違いや諍いができるだけ少なくなって欲しいと思い、これを記すことにした。苦しむ人の一助になれば幸いである。

    【目次】
    軽躁状態のスイッチ
    聴く役はひとりでなくていい
    歩く迷惑
    家庭内での心ない言葉
    無意識の攻撃
    振り返ると酷い
    抑制できなくはない
    扱いにくい双極性障害II型
    やり返されると弱い
    運動、旅行、そして趣味
    感謝と恩

双極性障害II型の人が軽躁状態で口論をしないための技術 家族を傷つけないために。(まんがびと) の商品スペック

シリーズ名 20分で読めるシリーズ
出版社名 まんがびと
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ファイルサイズ 1.7MB
著者名 七草みずき
MBビジネス研究班
著述名 著者

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