大東亜共栄圏 帝国日本のアジア支配構想(中央公論新社) [電子書籍]
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大東亜共栄圏 帝国日本のアジア支配構想(中央公論新社) [電子書籍]

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出版社:中央公論新社
公開日: 2022年11月11日
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大東亜共栄圏 帝国日本のアジア支配構想(中央公論新社) の 商品概要

  • 大東亜共栄圏とは、第2次世界大戦下、日本を盟主とし、アジアの統合をめざす国策だった。それはドイツ・イタリアと連動し世界分割を目論むものでもあった。日本は「自存自衛」を掲げ、石油、鉱業、コメ、棉花などの生産を占領地に割り振り、政官財が連携し、企業を進出させる。だが戦局悪化後、「アジア解放」をスローガンとし、各地域の代表を招く大東亜会議を開催するなど変容し、迷走する。本書は、立案、実行から破綻までの全貌を描く。

    目次
    序 章 総力戦と帝国日本―貧弱な資源と経済力のなかで
    第1章 構想までの道程―アジア・太平洋戦争開戦まで
    第2章 大東亜建設審議会―自給圏構想の立案
    第3章 自給圏構想の始動―初期軍政から大東亜省設置へ
    第4章 大東亜共同宣言と自主独立―戦局悪化の1943年
    第5章 共栄圏運営の現実―期待のフィリピン、北支での挫折
    第6章 帝国日本の瓦解―自給圏の終焉
    終 章 大東亜共栄圏とは何だったか

大東亜共栄圏 帝国日本のアジア支配構想(中央公論新社) の商品スペック

書店分類コード G090
Cコード 1221
出版社名 中央公論新社
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紙の本のISBN-13 9784121027078
ファイルサイズ 23.7MB
著者名 安達 宏昭
著述名 著者

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