基地はなぜ沖縄でなければいけないのか(筑摩書房) [電子書籍]
    • 基地はなぜ沖縄でなければいけないのか(筑摩書房) [電子書籍]

    • ¥1,595319 ゴールドポイント(20%還元)
    • すぐ読めます
100000086601802249

基地はなぜ沖縄でなければいけないのか(筑摩書房) [電子書籍]

川名晋史(著者)
価格:¥1,595(税込)
ゴールドポイント:319 ゴールドポイント(20%還元)(¥319相当)
フォーマット:
専用電子書籍リーダアプリ「Doly」が必要です。無料ダウンロード
出版社:筑摩書房
公開日: 2022年11月17日
すぐ読めます。
お取り扱い: のお取り扱い商品です。
ご確認事項:電子書籍リーダーアプリ「Doly」専用コンテンツ
こちらの商品は電子書籍版です

基地はなぜ沖縄でなければいけないのか(筑摩書房) の 商品概要

  • 沖縄への米軍基地の集中が続く。日本における同基地の面積の7割強がこの地にある。米兵による事件、米軍機などによる騒音被害は沖縄の社会・経済に深刻な影響を与え、選挙を通じて示される沖縄の民意は、基地の集中を拒絶している。にもかかわらず、長きにわたり解決策を見出せずにいる。そもそもなぜ、沖縄に基地が集中し、それが続くのか。その経緯を明らかにし、地理的な必然とも、安全保障をめぐる戦略上の必然とも言い切れないことを示す。その上で、基地問題の「解決」へと一歩を踏み出すための選択肢を提示した決定的な書!
  • 目次

    はじめに──沖縄基地問題の「解決」とは何か?/第1章 基地をめぐる揺らぎ/1 基地をめぐる闘争/2 基地闘争への日本政府の対応/3 国内での基地見直しの動き/4 米国による再編計画、始動/5 ジョンソン・マケイン計画/6 国防総省による基地再編計画/7 航空基地の抜本的な再編案/8 計画をめぐる日米の合意/第2章 「日本防衛」──日米それぞれの思惑/1 軍部の激しい反発/2 ニクソン政権下の基地再編政策/3 「日本防衛」をめぐる米国の「本音」/4 米国海軍省の青写真/5 新国防長官府計画/6 サイミントン委員会/7 非公開の聴聞会/8 サイミントン委員会の勧告/9 日本政府の動揺/第3章 視界から遠ざかる基地/1 背広組と制服組の主導権争い/2 プロブレム・フリー/3 国防総省の再編計画、その決定まで/4 日本への伝達/5 撤退計画の撤回/6 厚木基地をめぐる議論/7 再編政策「関東計画」/8 関東計画の公表/第4章 成長する基地/1 基地問題の沖縄化/2 システムとしての基地ネットワーク/3 「経路依存」という視点/4 その後、沖縄で何が起きたか/5 地理的な理由で沖縄なのか?/第5章 基地問題の解決につながる政策とは?/1 基地の不可視化/2 三者間協議という選択肢/3 基地の多国間主義/終章 日本の基地問題、その展望/1 なぜ沖縄に基地が集中したのか?/2 なぜ基地の固定化が進んだのか?/3 現状維持バイアス/4 基地問題の解決策とその課題/あとがき/参考文献

基地はなぜ沖縄でなければいけないのか(筑摩書房) の商品スペック

書店分類コード F600
Cコード 0336
出版社名 筑摩書房
本文検索
他の筑摩書房の電子書籍を探す
紙の本のISBN-13 9784480017598
ファイルサイズ 2.6MB
著者名 川名晋史
著述名 著者

    筑摩書房 基地はなぜ沖縄でなければいけないのか(筑摩書房) [電子書籍] に関するレビューとQ&A

    商品に関するご意見やご感想、購入者への質問をお待ちしています!