鑑識課警察犬係 闇夜に吠ゆ(文藝春秋) [電子書籍]
    • 鑑識課警察犬係 闇夜に吠ゆ(文藝春秋) [電子書籍]

    • ¥79980 ゴールドポイント(10%還元)
    • すぐ読めます
100000086601848416

鑑識課警察犬係 闇夜に吠ゆ(文藝春秋) [電子書籍]

価格:¥799(税込)
ゴールドポイント:80 ゴールドポイント(10%還元)(¥80相当)
フォーマット:
専用電子書籍リーダアプリ「Doly」が必要です。無料ダウンロード
出版社:文藝春秋
公開日: 2023年01月04日
すぐ読めます。
お取り扱い: のお取り扱い商品です。
ご確認事項:電子書籍リーダーアプリ「Doly」専用コンテンツ
こちらの商品は電子書籍版です

鑑識課警察犬係 闇夜に吠ゆ(文藝春秋) [電子書籍] の 商品概要

  • 『正義の天秤』(亀梨和也主演)『婚活探偵』(向井理主演)『不協和音』(田中圭主演)など原作が数多く映像化されている大門剛明氏、文春文庫初登場の警察犬小説です。

    主人公は鑑識課警察犬係に配属されたばかりの岡本都花沙。念願かなって警察犬係に配属となった岡本は、ベテランの警察犬アクセル号とコンビを組んで、捜査をすることに。岡本の「バディ」となるのは、通称「第二」と呼ばれている民間警察犬訓練施設の訓練士・野見山。野見山は元警察官で、名警察犬レニーとコンビを組んでいました。しかし、あることがきっかけになって辞職。いまは民間の立場から捜査の協力をしています。

    本書は五章構成になっています。第一章は、岡本が赴任する前日譚で、主人公は野見山です。レニーに向けられた疑惑の真相と、野見山の決断を描きます。第二章から第五章は、岡本を主人公にして、野見山や先輩刑事の桐谷(第一章では新人犬係として出てきます)など魅力的な脇役を配置しつつ、日々の捜査を描きます。全て読切の短編として読めますが、全体を通じて大きな謎が隠されています。

    実際、警察犬の出動依頼が多いのは、行方不明者の捜査で、近年は認知症高齢者の失踪に駆り出されることが多いそうです。当然、そこには認知症を抱える家族の辛さなどもあり、そういう「日常レベル」の捜査を扱うことで、他の警察小説とは違った人間ドラマを描けていると思います。そして捜査官と警察犬が苦労の末に「心を通わせる」ことができた瞬間のなんと愛おしいことでしょうか。

    第一章「手綱を引く」は第75回日本推理作家協会賞(短編部門)の候補作になりました。
    今後シリーズ化も予定しています。

鑑識課警察犬係 闇夜に吠ゆ(文藝春秋) [電子書籍] の商品スペック

シリーズ名 鑑識課警察犬係
Cコード 0193
出版社名 文藝春秋
本文検索
他の文藝春秋の電子書籍を探す
紙の本のISBN-13 9784167919849
ファイルサイズ 1.3MB
著者名 大門 剛明
著述名 著者

    文藝春秋 鑑識課警察犬係 闇夜に吠ゆ(文藝春秋) [電子書籍] に関するレビューとQ&A

    商品に関するご意見やご感想、購入者への質問をお待ちしています!