失くした「言葉」を取り戻すまで 脳梗塞で左脳の1/4が壊れた私(文藝春秋) [電子書籍]
    • 失くした「言葉」を取り戻すまで 脳梗塞で左脳の1/4が壊れた私(文藝春秋) [電子書籍]

    • ¥1,599160 ゴールドポイント(10%還元)
    • すぐ読めます
100000086601884614

失くした「言葉」を取り戻すまで 脳梗塞で左脳の1/4が壊れた私(文藝春秋) [電子書籍]

価格:¥1,599(税込)
ゴールドポイント:160 ゴールドポイント(10%還元)(¥160相当)
フォーマット:
専用電子書籍リーダアプリ「Doly」が必要です。無料ダウンロード
出版社:文藝春秋
公開日: 2023年02月21日
すぐ読めます。
お取り扱い: のお取り扱い商品です。
ご確認事項:電子書籍リーダーアプリ「Doly」専用コンテンツ

カテゴリランキング

こちらの商品は電子書籍版です

失くした「言葉」を取り戻すまで 脳梗塞で左脳の1/4が壊れた私(文藝春秋) の 商品概要

  • 忽然と姿を消した人気コラムニストの約17年ぶりの新刊は、愛と笑いに溢れた120%ポジティブ闘病記!

    2009年11月、頭に激痛が走り「くも膜下出血なので今すぐ開頭手術を」と診断されたのに、手術を拒否して病院から帰宅。1週間後に手術を決意し受けたところ、くも膜下出血とは別の箇所で脳梗塞を発症、左脳の1/4が壊死して、目覚めたときには、利き手だった右手に麻痺がでて「お母さん」「わかんない」の2語しか話せなくなっていた……。

    1987年に『週刊文春』で「おじさん改造講座」の連載をスタートさせて以来、高速タイピングで小気味よい文章を次々と生み出してきたコラムニストが「言葉」を失う。そんな悲劇的な状況でも「絶望してもしょうがない」と明るく受け止めて、家族や友人、医師、言語聴覚士、理学療法士らに支えられながら、日々を楽しみつつ前向きにリハビリを続け、再び長い文章が書けるようになるまで。
    「いずれ本を書くときの資料になるはずだ」と、カセットテープに録音しておいた手術前後の家族との会話、夫の当時の日記、実際の脳のMRI画像、担当の医師や言語聴覚士、理学療法士に著者本人が取材して得た証言を織り込んで、失語症になった当事者自らがパソコンのキーボードを一文字一文字打って綴った渾身のノンフィクション。

    表紙の「脳みそちゃん」の製作は、人気ぬいぐるみ作家、片岡メリヤスさんが担当。

失くした「言葉」を取り戻すまで 脳梗塞で左脳の1/4が壊れた私(文藝春秋) の商品スペック

Cコード 0095
出版社名 文藝春秋
本文検索
紙の本のISBN-13 9784163916637
他の文藝春秋の電子書籍を探す
ファイルサイズ 5.6MB
著者名 清水 ちなみ
著述名 著者

    文藝春秋 失くした「言葉」を取り戻すまで 脳梗塞で左脳の1/4が壊れた私(文藝春秋) [電子書籍] に関するレビューとQ&A

    商品に関するご意見やご感想、購入者への質問をお待ちしています!