福祉の起原(VOYAGER(ボイジャー)) [電子書籍]
    • 福祉の起原(VOYAGER(ボイジャー)) [電子書籍]

    • ¥2,145429 ゴールドポイント(20%還元)
    • すぐ読めます
100000086601888778

福祉の起原(VOYAGER(ボイジャー)) [電子書籍]

安立清史(著者)
価格:¥2,145(税込)
ゴールドポイント:429 ゴールドポイント(20%還元)(¥429相当)
フォーマット:
専用電子書籍リーダアプリ「Doly」が必要です。無料ダウンロード
出版社:VOYAGER(ボイジャー)
公開日: 2023年04月07日
すぐ読めます。
お取り扱い: のお取り扱い商品です。
ご確認事項:電子書籍リーダーアプリ「Doly」専用コンテンツ
こちらの商品は電子書籍版です

福祉の起原(VOYAGER(ボイジャー)) [電子書籍] の 商品概要

  • 戦争と福祉のはざまでくり返しやって来る「起原」。困難を乗り越えるための可能性を掴み直すには何が必要か

    紙版の出版元は弦書房。人々の心が、ある種の絆を求めているにもかかわらず、戦争や疫病などによって分断されていく。この複雑な世界で、さまざまな問題に接するとき、その解は、現実に与えられた選択肢だけではなく、その外側にもあるのではないか。戦争と福祉のはざまで、未来への起点となる「起原」は何度もくり返しやって来る。本書は、その可能性を見逃さず、つかみ直すために、「銀河鉄道の夜」「風の谷のナウシカ」「千と千尋の神隠し」を手がかりに、私たちに何が必要なのかを示す刺激的な一冊。

    【目次】
    序 章 ゴーギャンの三つの問い

    第一章 「福祉の起原」―起源と起原
    起原をめぐる問い―なぜ「歴史」ではなく「起原」なのか
    「福祉」の語源をさかのぼる
    「福祉」を定義する二つの方法―エスピン=アンデルセンの『福祉資本主義の三つの世界』をめぐって
    介護と福祉の社会化はどこへ向かうか―「宅老所よりあい・よりあいの森」から考える


    第二章 戦うことと戦う
    「プラハの春」と「言葉と戦車」
    投下と回心―イスクラ(火花)の行方
    戦争をくぐりぬける―ヴィトゲンシュタインと「戦争」

    第三章 起原のあとの未来
    銀河鉄道という謎
    「雨ニモマケズ」のほうへ
    選択肢の外にある可能性
    失われた可能性を求めて―あとがきにかえて

    【著者】
    安立清史
    1957年、群馬県生まれ。九州大学・大学院人間環境学研究院・共生社会学講座・教授。専門は、福祉社会学、ボランティア・NPO論。著書に、『超高齢社会の乗り越え方』『21世紀の〈想像の共同体〉』『ボランティアと有償ボランティア』(以上、弦書房)『ニューエイジング: 日米の挑戦と課題』(共著、九州大学出版会、2001)、『高齢者NPOが社会を変える』(共著、岩波書店、2000)、『市民福祉の社会学――高齢化・福祉改革・NPO』(ハーベスト社、1998)など。

福祉の起原(VOYAGER(ボイジャー)) [電子書籍] の商品スペック

シリーズ名 福祉の起原
Cコード 0036
出版社名 VOYAGER(ボイジャー)
本文検索
他のVOYAGER(ボイジャー)の電子書籍を探す
紙の本のISBN-13 9784863292628
ファイルサイズ 4.9MB
著者名 安立清史
著述名 著者

    VOYAGER(ボイジャー) 福祉の起原(VOYAGER(ボイジャー)) [電子書籍] に関するレビューとQ&A

    商品に関するご意見やご感想、購入者への質問をお待ちしています!