小日向でお茶を(主婦の友社) [電子書籍]
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小日向でお茶を(主婦の友社) [電子書籍]

中島京子(著者)
価格:¥1,650(税込)
ゴールドポイント:495 ゴールドポイント(30%還元)(¥495相当)
フォーマット:
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出版社:主婦の友社
公開日: 2023年03月20日
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小日向でお茶を(主婦の友社) [電子書籍] の 商品概要

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    人気直木賞作家、中島京子初の普段の生活や暮らしを語ったエッセイ本。50代を軽やかに味わいながら生きる作家の素顔がここに。

    人気直木賞作家 中島京子初・グルメ、旅、自身の身の回りや体調の変化などについて、
    ユーモラスに語ったエッセイ集。
    雑誌「ゆうゆう」に5年にわたり、2018年から連載された「羊のところへはもどれない」に加筆し、
    時系列に1冊にまとめた。

    執筆活動を続けるなか、著者自身が、50代になって変化した体調、かわらぬ旅やグルメへの好奇心、
    コロナ禍で変わった自宅での過ごし方、親との関係性など、
    小説では味わえない、作家の素顔が垣間見える本に。
    中島ファンだけでなく、ゆらぎやすい40代以上の読者のこころを軽くしてくれる本。

    タイトルの「小日向(こひなた)」は、この連載中に、著者が住んでいた自宅があった文京区の地名。
    体やこころに不調があったとしても、「小さくとも、日向の明るいほうを向いて」生きるきっかけをくれる。

    帯は、著者とかねてより親交のある俳優の室井滋さん。コメントはこちら。
    「``直木賞作家の毎日ってどんな?``なんて興味津々でページを捲れば、京子さんの美味しん坊生活に仰天! 
    世界中の絶品グルメが登場する。おまけにそれ故の体調管理にも余念がない。プラティス、鍼、筋膜リリースまで、
    『どんだけやるのぉ!?』と叫んでしまった。何事に対しても手を抜く人ではないらしい。
    転んでも何度でも起きあがる。素晴らしい。

    現役のおばさんも、未来のおばさんも皆が学べるエッセイ集。
    小説のベースとなった家族秘話、若かりし頃のハプニング、御主人との甘い生活もチラチラ見え隠れする。

    とってもホットな京子さんの本書は、かならず食後にお読みくださいませ!」。


    中島京子(ナカジマキョウコ):1964 年東京都出身。東京女子大学文理学部史学科卒。出版社勤務、フリーライターを経て渡米。帰国後の2003 年『FUTON』(講談社)でデビュー。2010 年『小さいおうち』(文藝春秋)で第143 回直木賞を受賞。2014 年『妻が椎茸だったころ』(講談社)で第42 回泉鏡花文学賞を受賞。2015 年『かたづの!』(集英社)で第3回河合隼雄物語賞、第4回歴史時代作家クラブ賞作品賞、第28 回柴田錬三郎賞を受賞。同年『長いお別れ』(文藝春秋)で第10回中央公論文芸賞、さらに翌2016 年、同作品で第5回日本医療小説大賞を受賞。2020 年『夢見る帝国図書館』(文藝春秋)で第30 回紫式部文学賞を受賞。2022 年『ムーンライト・イン』(KADOKAWA)、『やさしい猫』(中央公論新社)で第72 回芸術選奨文部科学大臣賞(文学部門)を受賞。同年『やさしい猫』で第56 回吉川英治文学賞を受賞。その他、著作多数。

小日向でお茶を(主婦の友社) [電子書籍] の商品スペック

書店分類コード U705
Cコード 0095
出版社名 主婦の友社
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紙の本のISBN-13 9784074543915
ファイルサイズ 8.9MB
著者名 中島京子
著述名 著者

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