それいゆ文庫 マダム・ベンゼルクの読書係2(小学館) [電子書籍]
    • それいゆ文庫 マダム・ベンゼルクの読書係2(小学館) [電子書籍]

    • ¥1,100220 ゴールドポイント(20%還元)
    • すぐ読めます
100000086601911753

それいゆ文庫 マダム・ベンゼルクの読書係2(小学館) [電子書籍]

佐倉紫(著者)ウエハラ蜂(イラストレータ)
価格:¥1,100(税込)
ゴールドポイント:220 ゴールドポイント(20%還元)(¥220相当)
出版社:小学館
公開日: 2023年03月31日
すぐ読めます。
お取り扱い: のお取り扱い商品です。
ご確認事項:電子書籍リーダーアプリ「Doly」専用コンテンツ
こちらの商品は電子書籍版です

それいゆ文庫 マダム・ベンゼルクの読書係2(小学館) の 商品概要

  • 幸せってね、本人がそれを望んでいないと、なかなかやってこないものだったりするのよ。難儀なものだと思わない?

    ベンゼルク伯爵夫人の読書係アマーリエ。長期休暇に入ったばかりの大学構内で出会ったのは、バラ色の髪を縦ロールに巻いた、学生らしからぬ令嬢だった。なんと彼女はこの大学に入学したいという。それも、恋した男性の理想の相手になるために。3日前の王宮舞踏会で不良に絡まれたフロレンティーナを、その男性は助けてくれたらしいが、名乗りもせずに立ち去ってしまったという。唯一聞き出せたのが、学業に励む女性が好きだということだったのだ。それを聞いたアマーリエは、ベンゼルク伯爵夫人や、夫人の屋敷を訪ねてくるリシャード子爵に、フロレンティーナとその恋の相手について話し、徐々に彼女の恋を応援するようになっていく。一方、『恋の伝道師』と呼ばれる夫人を頼ってきたのは……まさにフロレンティーナが恋した相手・ボドワンだった。彼は夫人に恋の手ほどきではなく、王宮舞踏会で猛アタックをかけてきた令嬢を、どう遠ざけたらいいかを尋ねるのだった――

それいゆ文庫 マダム・ベンゼルクの読書係2(小学館) の商品スペック

シリーズ名 マダム・ベンゼルクの読書係
出版社名 小学館
本文検索
他の小学館の電子書籍を探す
ファイルサイズ 1.2MB
著者名 佐倉紫
ウエハラ蜂
著述名 著者
イラストレータ

    小学館 それいゆ文庫 マダム・ベンゼルクの読書係2(小学館) [電子書籍] に関するレビューとQ&A

    商品に関するご意見やご感想、購入者への質問をお待ちしています!