25歳ではじめた長崎のベンチャー企業が世界で注目されるようになった理由(幻冬舎メディアコンサルティング) [電子書籍]
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25歳ではじめた長崎のベンチャー企業が世界で注目されるようになった理由(幻冬舎メディアコンサルティング) [電子書籍]

吉岡拓哉(著者)
価格:¥1,672(税込)
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出版社:幻冬舎メディアコンサルティング
公開日: 2023年03月29日
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25歳ではじめた長崎のベンチャー企業が世界で注目されるようになった理由(幻冬舎メディアコンサルティング) の 商品概要

  • 地方商店の課題を解決するビジネスモデルを構築し、
    わずか1年で3000店を開拓。
    地方ベンチャーが全国規模で成功するための戦略が分かる!
    ------------------------------------------------------
    地方で起業しても成功するチャンスはない。起業の環境は大都市のほうが整っているため、
    大都市で起業したほうが成功できる――そう思っている人は多いと思います。
    確かに東京や大阪などの大都市では、金融機関や自治体が主催するビジネスアイデアコンテストや、
    誕生間もないスタートアップを応援するアクセラレータプログラムが数多く用意されています。
    また、ベンチャーキャピタリストと呼ばれる人たちが次の有望な投資先を探しているのも
    大都市の企業が中心です。大都市は人口が多い分、働き手となる人材も地方に比べて多くいます。
    顧客になり得る人や企業、仕入れ先についても同様です。
    このように、大都市のほうが起業成功のチャンスがあるように見えるかもしれませんが、
    必ずしもそうともいえないと著者はいいます。
    起業支援プログラムが多いといってもライバルの数も多いので、
    自分たちが支援されるかどうかは分かりません。
    また、人材の獲得競争も熾烈を極め、オフィス賃料は地方とは比較にならないほど高くなっています。
    このように見ていくと、必ずしも大都市のほうがチャンスがあるわけではないというのです。

    今から10年前、著者は長崎を代表する会社をつくりたいと強く想い、25歳のときに起業しました。
    当時の長崎には、大都市にあるようなビジネスコンテストもアクセラレータプログラムもなく、
    人口も大都市圏に流れて減る一方です。
    しかし、起業して4年目に手掛けた野球用品の買取で著者の会社は急成長し、
    以降、買取の取扱商品を拡大しています。年間取扱高は308億円におよび、取引先は全国に拡がり、
    人材も全国から応募が来るといいます。現在は長崎を代表するベンチャー企業として
    「長崎県ネクストリーディング企業」に認定されたのに加え、
    アジア太平洋地域13カ国に本社を置く100万社以上を対象にした
    「アジア太平洋急成長企業ランキング」で149位にランクインし、小売部門で第5位に入っています。 
    本書は地方で起業して成功を収めた著者が、会社がどのようにして世界で注目される急成長企業に
    なることができたのか、その軌跡をたどりながら紹介しています。
    起業して10年のあいだにビジネスモデルをどう磨きあげてきたのか。人材をどのように集めたのか。
    営業力をいかにして鍛え全国展開に至ったのか。ブランディングをどのように進め知名度を高めてきたのか。
    そして何より、地方ならではの強みをどう活かし成長につなげてきたのか――
    地方で起業することに関心のある人にとって、ヒントが詰まった1冊です。
  • 目次

    はじめに

    序章 ベンチャー企業の10年生存率はわずか6.3% 
       大都市での起業よりも戦略次第でローカル起業こそ成功できる
    「大都市で起業したほうが成功する」は本当か
    起ち上げたら攻めぬくしかない

    第1章 【ローカル起業成功の戦略/ビジネスモデル編】
        地方商店の課題をチャンスに変えて一気に全国展開すればニッチトップになれる
        スポーツ用品店の不動在庫一括買取で、起業から10年で年間取扱高308億円に!
    地方発だからこそリアリティと普遍性のあるビジネスモデルが生まれる
    ローカル起業の原点
    アナログ×デジタルがビジネスの基本
    地方だからこそ思いついたビジネスモデル
    地方のスポーツ用品店で生まれた全量一括買取ビジネス
    一気に全国展開――1年で3000店を開拓
    個人からの買取にも事業を拡大
    知名度を高めるにはBtoCビジネスが向いている
    最初は損をしてでも買う
    「買いたいものを買う」から「売りたいものを買う」へ
    野球用品事業を売却して資金調達
    事業売却を新たなビジネスに
    直営のリアル店舗を地元に開設する意味
    倉庫問題への取り組みも新たなビジネスに

    第2章 【ローカル起業成功の戦略/人材編】
        理念の発信、お洒落なオフィス、若者が喜ぶ福利厚生……
        地方に眠っている若く優秀な人材を発掘する
    優秀な人材こそ事業成長のポイント
    「渋谷にある会社みたい」
    お洒落手当、美容手当、飲み会手当、ランチ手当……福利厚生は強力な武器になる
    挑戦をやめない若い集団であり続ける

    第3章 【ローカル起業成功の戦略/営業編】
        地方ベンチャーは泥臭い対面営業が武器になる!
        全国のスポーツ用品店を車で回り、全4000社のうち1年で3000社と取引を結ぶ
    対面営業だからこそ気づきと成長がある
    対面営業へのこだわり
    とにかく走りながら、ブラッシュアップ
    現場で転がりだしたビジネスモデル
    個から組織への転換を図る
    第2フェーズのビジネスは分業制で専門性を高める
    分業を“分割”にしない理念とミッション
    さまざまな機会をとらえて理念の浸透を図る
    営業目標の実現は全員の力であることを評価に反映
    階層に合わせた研修も実施
    経営層の意思決定を全従業員のものに

    第4章 【ローカル起業成功の戦略/ブランディング編】
        長崎県ネクストリーディングカンパニーに認定!
        メディア露出と地域貢献活動を推し進め、地元での存在感を高める
    地方ならではのブランディング好循環を活かす
    地元マスコミへの情報提供を積極的に展開
    高野連主催の高校野球大会に寄付
    SDGsの先頭を走る企業として

    第5章 【ローカル起業成功の戦略/事業拡大編】
        アジア太平洋急成長企業ランキング全100万社中、小売部門5位にランクイン!
        業界、地域を超えたシナジーで成長は加速する
    成長を続ける企業であることの国際的評価
    在庫買取のノウハウを活かして事業買取に進出
    「とにかく買おう」
    シナジー効果を求めてM&Aにも挑戦
    マネジメント層の強化が次の成長を支える
    若いベンチャー企業からの脱却

    第6章  ローカルへのこだわりが未来を拓く
    ほか

25歳ではじめた長崎のベンチャー企業が世界で注目されるようになった理由(幻冬舎メディアコンサルティング) の商品スペック

書店分類コード I300
Cコード 0034
出版社名 幻冬舎メディアコンサルティング
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紙の本のISBN-13 9784344941809
ファイルサイズ 2.8MB
著者名 吉岡拓哉
著述名 著者

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