イギリス革命とユートウピア ピューリタン革命期のユートウピア思想(講談社) [電子書籍]
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イギリス革命とユートウピア ピューリタン革命期のユートウピア思想(講談社) [電子書籍]

田村秀夫(著者)
価格:¥6,985(税込)
ゴールドポイント:2,096 ゴールドポイント(30%還元)(¥2,096相当)
出版社:講談社
公開日: 2023年03月31日
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イギリス革命とユートウピア ピューリタン革命期のユートウピア思想(講談社) の 商品概要

  • 【内容紹介・目次・著者略歴】
    清教徒革命(ピューリタン革命)は、1642~1649年にかけてイングランド・スコットランド・アイルランドで勃発した。その背後にあったユートピア思想を読み解く。

    【目次】
    はしがき
    凡例
    序説 ユートウピア思想史におけるイギリス革命
    第一章 長期議会の成立と『マカリア王国』――ルネサンス・ヒューマニズムの系譜――
    1 問題提起
    2 『マカリア王国』の性格
    3 ハートリブの思想的発展
    4 社会改革プランの展開
    5 むすび
    第二章 内戦の進展とピューリタン・ユートウピア――長老派・独立派・水平派・セクト――
    1 分析の視角
    2 ピューリタン・ユートウピアの成立
    3 サミュエル・ゴットの『ノワ・ソリマ』
    4 セクトと独立派の対抗
    5 ヒュー・ピーターの『よき為政者の善政』
    6 ピューリタン・ユートウピアの性格
    第三章 プロテクター期のユートウピア思想――国王派の挫折とピューリタニズムの解体――
    1 問題の所在
    2 ジェイムズ・ハウエルの社会批評
    3 マーガレット・キャヴェンディッシュの『きらめく新世界』
    4 『オシアナ』の解釈をめぐって
    5 プロテクター体制と『オシアナ』
    6 むすび――ピューリタニズムの解体
    第四章 一六五九年の危機――プロテクター制の崩壊とユートウピアの諸相――
    1 問題の所在
    2 プロテクターの体制の崩壊
    3 『ケイオス』とプロテクター体制
    4 プロックホイとプロテクトレイト・イングランド
    5 プロックホイのユートウピアとその実験
    6 ピューリタン・ユートウピアの復活
    7 バクスターの『聖なるコモンウェルス』
    8 エリオットの『クリスチャン・コモンウェルス』
    9 むすび
    第五章 王政復古とユートウピア――千年王国論の衰退と『ニュー・アトランティス』の復興――
    1 はじめに 
    2 千年王国思想の挫折と『オルビア』
    3 R・Hの『続ニュー・アトランティス』
    4 J・グランヴィルの『続ニュー・アトランティス』
    5 むすび――ピューリタニズムから<理性の時代>へ
    第六章 エピローグ――一八世紀への展望――
    文献目録
    人名索引

    田村 秀夫
    1923-2003年。経済史学者。中央大学名誉教授。中央大学経済学部卒業。中央大学経済学博士。専門は、16-17世紀の英国政治経済史。
    著書に、『市民社会の発展と社会思想』『社会思想史序説 近代社会観の形成』『イギリス革命思想史 ピューリタン革命期の社会思想』『近代社会の思想史』『イギリス・ユートウピアの原型 トマス・モアとウィンスタンリ』『西洋史の旅』『社会思想 歴史と風土』『イギリス革命 歴史的風土』『フランス革命史 思想と行動の軌跡』『イギリス革命とユートゥピア ピューリタン革命期のユートゥピア思想』『ユートピアの成立 トマス・モアの時代』『イギリス革命と現代』『ルネサンス 歴史的風土』『マルクス・エンゲルスとイギリス』『マルクスとその時代』『社会思想の展開 歴史的風土』『ヨーロッパ古城・寺院の旅』『ユートピアへの接近 社会思想史的アプローチ』『社会思想史の視点 研究史的接近』『ユートピアの展開 歴史的風土』『社会思想史への道』『トマス・モア』『社会史の展開 宗教と社会』『ユートウピアと千年王国 思想史的研究』などがある。

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  • 目次

    はしがき
    凡例
    序説 ユートウピア思想史におけるイギリス革命
    第一章 長期議会の成立と『マカリア王国』――ルネサンス・ヒューマニズムの系譜――
    1 問題提起
    2 『マカリア王国』の性格
    3 ハートリブの思想的発展
    4 社会改革プランの展開
    5 むすび
    第二章 内戦の進展とピューリタン・ユートウピア――長老派・独立派・水平派・セクト――
    1 分析の視角
    2 ピューリタン・ユートウピアの成立
    3 サミュエル・ゴットの『ノワ・ソリマ』
    4 セクトと独立派の対抗
    5 ヒュー・ピーターの『よき為政者の善政』
    6 ピューリタン・ユートウピアの性格
    第三章 プロテクター期のユートウピア思想――国王派の挫折とピューリタニズムの解体――
    1 問題の所在
    2 ジェイムズ・ハウエルの社会批評
    3 マーガレット・キャヴェンディッシュの『きらめく新世界』
    4 『オシアナ』の解釈をめぐって
    5 プロテクター体制と『オシアナ』
    6 むすび――ピューリタニズムの解体
    第四章 一六五九年の危機――プロテクター制の崩壊とユートウピアの諸相――
    1 問題の所在
    2 プロテクターの体制の崩壊
    3 『ケイオス』とプロテクター体制
    4 プロックホイとプロテクトレイト・イングランド
    5 プロックホイのユートウピアとその実験
    6 ピューリタン・ユートウピアの復活
    7 バクスターの『聖なるコモンウェルス』
    8 エリオットの『クリスチャン・コモンウェルス』
    9 むすび
    第五章 王政復古とユートウピア――千年王国論の衰退と『ニュー・アトランティス』の復興――
    1 はじめに 
    2 千年王国思想の挫折と『オルビア』
    3 R・Hの『続ニュー・アトランティス』
    4 J・グランヴィルの『続ニュー・アトランティス』
    5 むすび――ピューリタニズムから<理性の時代>へ
    第六章 エピローグ――一八世紀への展望――
    文献目録
    人名索引

イギリス革命とユートウピア ピューリタン革命期のユートウピア思想(講談社) の商品スペック

出版社名 講談社
本文検索 不可
紙の本のISBN-13 9784065287163
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ファイルサイズ 173.1MB
著者名 田村秀夫
著述名 著者

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