ブーバー研究 思想の成立過程と情熱(講談社) [電子書籍]
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ブーバー研究 思想の成立過程と情熱(講談社) [電子書籍]

小林政吉(著者)
価格:¥8,250(税込)
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出版社:講談社
公開日: 2023年03月31日
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ブーバー研究 思想の成立過程と情熱(講談社) [電子書籍] の 商品概要

  • 【内容紹介・目次・著者略歴】
    ユダヤ系宗教学者・社会学者マルチン・ブーバー(1878-1965)のシオニズム思想とその後の軌跡を生涯に重ねて読み解く「ブーバー」研究の決定版です。


    【目次より】
    まえがき
    第一部 『わたくしとあなた』(一九二三)の成立過程
    第一章 シオニズム
    一 モーゼス・ヘス
    二 テオドール・ヘルツル
    三 アハド・ハーアム
    第二章 神秘主義
    一 ウィルヘルム・ディルタイ
    二 神秘主義の研究 
    第三章 ランダウアーの社会主義
    第四章 ハシディズム
    第五章 ローゼンシュトックとローゼンツヴァイクにおける創造と啓示と救済の思想
    一 問題
    二 ローゼンツヴァイクの問題意識
    三 ローゼンシュトックの『応用心理学』(一九一六)
    四 ローゼンツヴァイクの『救いの星』(一九二一)
    A-一 普遍的思惟の対象としての「神」 A-二 普遍的思惟の対象としての「世界」 A-三 普遍的思惟における「人間」 B-一 実存的対話における「神」 B-二 実存的対話における「人間と人間」 C 終末論的希望に生きる共同体
    五 ローゼンツヴァイクとブーバー
    第六章 総合の経過
    第七章 完成された内容
    一 人間と世界との関係
    二 人間と人間との関係
    三 人間と神との関係
    第二部 神と人間との間の霊的現実――一九二四~三八における思想の深化
    第一章 新たなる展開の基本方向(一九二四~三〇)
    第二章 ナチズムによるユダヤ人迫害(一九三三~三八)
    第三章 迫害の中での信仰告白
    第四章 迫害の中での成人教育活動
    第三部 ブーバーにおけるイスラエルの信仰

    第一章 モーセ
    第二章 ヨシュア デボラ サムエル
    第三章 アモス
    第四章 ホセア
    第五章 第一イザヤ
    第六章 エレミヤ
    第七章 ヨブ記と詩篇七三
    第八章 第二イザヤ
    結論
    第四部 理想のシオンと現実のイスラエル――一九三八~六五におけるブーバーの生活状況
    第五部 哲学的人間学の基礎づけ

    第一章 基本構想
    第二章 「間」の構想
    第三章 「神の僕」の信仰
    参考文献

    小林 政吉
    1923年生まれ。宗教学者。東北大学名誉教授。東北大学法文学部文科(教育学専攻)卒業。文学博士。
    著書に『宗教改革の教育史的意義』『西ドイツの諸大学における一般教育』『教養と実存と愛 ハーマンからエーブナーまでの問題史的研究』『キリスト教的実存主義の系譜 ハーマンからエーブナーまでの問題史的研究』『ブーバー研究 思想の成立過程と情熱』『人間教育の地平を求めて』『人間教育の深い層 古典としての聖書に学ぶ』などがある。

    ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。
  • 目次

    目次
    まえがき
    第一部 『わたくしとあなた』(一九二三)の成立過程
    第一章 シオニズム
    一 モーゼス・ヘス
    二 テオドール・ヘルツル
    三 アハド・ハーアム
    第二章 神秘主義
    一 ウィルヘルム・ディルタイ
    二 神秘主義の研究 
    第三章 ランダウアーの社会主義
    第四章 ハシディズム
    第五章 ローゼンシュトックとローゼンツヴァイクにおける創造と啓示と救済の思想
    一 問題
    二 ローゼンツヴァイクの問題意識
    三 ローゼンシュトックの『応用心理学』(一九一六)
    四 ローゼンツヴァイクの『救いの星』(一九二一)
    A-一 普遍的思惟の対象としての「神」
    A-二 普遍的思惟の対象としての「世界」
    A-三 普遍的思惟における「人間」
    B-一 実存的対話における「神」
    B-二 実存的対話における「人間と人間」
    C 終末論的希望に生きる共同体
    五 ローゼンツヴァイクとブーバー
    第六章 総合の経過
    第七章 完成された内容
    一 人間と世界との関係
    二 人間と人間との関係
    三 人間と神との関係
    第二部 神と人間との間の霊的現実――一九二四~三八における思想の深化
    第一章 新たなる展開の基本方向(一九二四~三〇)
    第二章 ナチズムによるユダヤ人迫害(一九三三~三八)
    第三章 迫害の中での信仰告白
    第四章 迫害の中での成人教育活動
    第三部 ブーバーにおけるイスラエルの信仰

    第一章 モーセ
    第二章 ヨシュア デボラ サムエル
    第三章 アモス
    第四章 ホセア
    第五章 第一イザヤ
    第六章 エレミヤ
    第七章 ヨブ記と詩篇七三
    第八章 第二イザヤ
    結論
    第四部 理想のシオンと現実のイスラエル――一九三八~六五におけるブーバーの生活状況
    第五部 哲学的人間学の基礎づけ

    第一章 基本構想
    第二章 「間」の構想
    第三章 「神の僕」の信仰
    参考文献

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出版社名 講談社
本文検索 不可
紙の本のISBN-13 9784065239469
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著者名 小林政吉
著述名 著者

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