無敵の老後(大和書房) [電子書籍]
    • 無敵の老後(大和書房) [電子書籍]

    • ¥1,540462 ゴールドポイント(30%還元)
    • すぐ読めます
100000086601926600

無敵の老後(大和書房) [電子書籍]

価格:¥1,540(税込)
ゴールドポイント:462 ゴールドポイント(30%還元)(¥462相当)
フォーマット:
専用電子書籍リーダアプリ「Doly」が必要です。無料ダウンロード
出版社:大和書房
公開日: 2023年04月13日
すぐ読めます。
お取り扱い: のお取り扱い商品です。
ご確認事項:電子書籍リーダーアプリ「Doly」専用コンテンツ

カテゴリランキング

こちらの商品は電子書籍版です

無敵の老後(大和書房) [電子書籍] の 商品概要

  • 惑わず、迷わず老後を生きるための必携書。
    スカッと笑えてじんわり沁み入る、
    75歳からの「無敵の」人生論!


    「ただ生きているということが、こんなにうれしいことだとは思わなかった。
    モノが見えること、音が聞こえること、風を感じること、歩けること、
    なにより楽に息をできることが、これほどありがたいことだとは思わなかった。
    ただ生きているだけで楽しい。生きているだけでうれしい。
    わたしはなにやら、新境地を開いた気になった」(本文より)


    『定年バカ』『定年後のリアル』など、
    切れ味鋭いエッセイを発表し続けてきた著者・勢古浩爾さんは、
    数年前、脳梗塞を患った。
    そして、新境地にたどりつく。

    生きてるだけで愉しけりゃ、無敵だ――。


    ■目次
    第1章:八十歳まで生きりゃ、とりあえず無敵だ
    第一の敵は生老病死/現代の老人は図々しい/老人とはだれのことか/
    いい生活の根底はやはり健康だ/脳梗塞になってわかったこと/八十歳まで生きられれば、まあ人生は十分か?/
    吉田松陰の死生観/第二の敵は金欠と人間/生きているだけで、いい

    第2章:生きてるだけで愉しけりゃ、無敵だ
    自分の死を想像してみた/生きていることは、いいことである/余計な不安にかられない/
    生きがいはいらない/「ひとり」は自由だが、賛美しすぎない/一時の楽しさより、永続的な「愉しさ」を見つける/
    老後は今日一日をただ生きるだけ

    第3章:世間なんか捨ててしまえば、無敵だ
    わたしは世間と相性が悪い/世間が楽しかろうが、わたしには興味がない/
    いわれつづけると、ほんとうかなと思う/「人生100年」のバカ/日本人は革命を起こしたことがない/
    みんなに従っていれば安心/神仏は信じない/自分の価値を優先するには力がいる/世間を捨てる

    第4章:歳をとっても腹は立つ
    七十歳になって「矩を踰えず」/迷惑をかけなければ、怒りは抑える必要はない/
    イライラの小さな種がなくならない/なにをやってんだか/永平寺よ、お前もか/
    まともな組織はひとつもないのか/「孤独のグルメ」はイライラが鮨詰め/
    NHK「こころ旅」のほっこり感が鼻につく/芸能人に会えたなら死んでもいい?

    第5章:老後で「やめた」老後で「見つけた」
    不快なニュースを見るのをやめた/タバコをやめた/プロ野球を見るのをやめた/
    笑えない「お笑い」ってなんだ/義務感で本を読むのをやめた/七十歳以後に感じる体調の違和感/
    自転車は自由だ、歩きはもっと自由だ/早朝の町の清々しさ、雨の日のよさに気づく/
    花鳥風月を解せるようになった/滅びの姿に美を見出すことの悲しみ/韓国のテレビドラマの魅力を知った

    第6章:敵を無くしてしまえば、無敵だ
    ウソでもいいから/この世界は地獄/世界が全体幸福にならないうちは……/
    自我を潰すことはできるのか/ほんとうは全部ウソじゃないのか/虚仮おどしに驚かない/
    ぴかぴか光る飾り物や虚しい雑音/なるようになる/ならないものはならない/
    多少問題はあるが、このままでいきましょう

無敵の老後(大和書房) [電子書籍] の商品スペック

書店分類コード A715
Cコード 0095
出版社名 大和書房
本文検索
他の大和書房の電子書籍を探す
紙の本のISBN-13 9784479012306
ファイルサイズ 0.5MB
著者名 勢古 浩爾
著述名 著者

    大和書房 無敵の老後(大和書房) [電子書籍] に関するレビューとQ&A

    商品に関するご意見やご感想、購入者への質問をお待ちしています!