透視男(幻冬舎メディアコンサルティング) [電子書籍]
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透視男(幻冬舎メディアコンサルティング) [電子書籍]

上田晄暉(著者)
価格:¥1,100(税込)
ゴールドポイント:220 ゴールドポイント(20%還元)(¥220相当)
出版社:幻冬舎メディアコンサルティング
公開日: 2023年04月28日
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こちらの商品は電子書籍版です

透視男(幻冬舎メディアコンサルティング) [電子書籍] の 商品概要

  • 〈見抜く〉力が、人を救う――痛快にして温かい、小さなヒーローの物語!

    松岡太郎は27歳独身、〈彼女いない歴=年齢〉のしがないサラリーマン。
    クリスマスイブの夜、例年通りチキンとビールでひとり侘しく祝杯をあげようと帰宅を急ぐ途中、ふだん通らない神社で一人の老人の足につまずき、石段から転落する。
    漣神仙と名乗る老人は太郎を呼び止め、「人間を支配しているのは九割方、背後にいる憑き物なのだ」と語り、唐突に、太郎にその憑き物を見破る〈透視力〉を授ける。
    「力は私利私欲のためでなく他者のために使え」と命じられた太郎は、翌日から、戸惑いながらも勤務先のいじめ、専務の背任横領や取引先の偽装倒産、ご近所トラブル等、様々な問題に〈透視力〉を駆使して立ち向かっていく。
    その傍らにはいつしか秘書室の青木、新人の竹村ら2人の美女が寄り添い、サポートしつつ、太郎に熱い視線を向け始めているのであった。

    【目次】
    第一章 透視男誕生
    第二章 怒れる上司と見守るアシスタント
    第三章 専務の背任と常務の登場
    第四章 新たな透視力
    第五章 アルゴラ再生作戦
    第六章 困惑のパーティー
    第七章 多忙な一日

    【著者紹介】
    上田 晄暉(うえだ こうき)
    1958年 愛媛県今治市生まれ
    現在、東京都在住
    著書
    詩集「青い太陽」(昭和53年、私家版)
    「瀬戸内の風に舞う」(平成22年、文芸社刊)
    「瀬戸内の風に吹かれて」(平成24年、文芸社刊)

透視男(幻冬舎メディアコンサルティング) [電子書籍] の商品スペック

出版社名 幻冬舎メディアコンサルティング
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ファイルサイズ 1.9MB
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著述名 著者

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